ダイボウケンの曲
先週のヒーロー戦隊の感想でボウケンジャーの作中にダイボウケンが出た時にかかる音楽は誰だったんだろーと思っていたんで、ちょっとだけ期待して観てたんですけど……
音楽がかかった瞬間卒倒しました。
ああああああっ!! み、宮内さん! 宮内さんだ!! これは間違うべくもない宮内タカユキさんの声!! すごい! しびれる! カッコいい! 宮内さん!激ラブーヾ(≧∇≦)ノ"
やかましい。

感想を書くのを忘れていたので追記(笑)。
もっとも、まだ2回目のボウケンジャーは敵組織と味方組織の内部説明みたいな感じだったのであえていう所もなし。敵幹部に顔見せの役者が出て来るのはもしかして久しぶりなんじゃないかと思ったり。といっても、別に歴代の戦隊シリーズを見てきたわけではないので何とも言えないけど。
あとはそうだな、ピンクの口調をですます調でいくなら徹底して欲しかった。ちょっとどこの場面だったかは忘れちゃったけど、一ケ所だけ普通の口調になっていたので。感情的になったという描写かもしれないけど、キャラ立ては徹底させなきゃダメだろ。でも個人的にはイエローを丁寧語キャラにして欲しかった。でないとあのキャラクターは鬱陶しすぎる。一緒に見ていた母が「この子、ゆうこりんみたい」と言ったのが妙に納得。ああああ、確かにこの馬鹿っぽさと鬱陶しさはゆうこりんっぽいよ! せめて丁寧語口調とかだと、それが緩和されて可愛げが出るんだけどなぁ。

続いてカブト。
今回は戦闘シーンがないので特筆すべき所がなし。
もともとドラマが嫌いな私には、人間模様とか描かれてもスルーしてしまうのだ。まぁそれでなくとも、今回の話にはちょっとばっかし穴がありすぎた(ちょっとじゃないのか)。ワームに人を襲わせてカブトが現れるのを待つって作戦はあまりにも大雑把すぎると思うんだけど。その辺の主旨の事は別のサイトで書かれていたので今さら私があれこれいうことではありませんが。あ、でもライダーキックはやっぱりもうちょっと気合い入れて欲しいなぁ。叫ぶ事でさらに脱力するようならいらないけどね。
あと母が思いっきりツッコんでいたのが、「4時に待ち合わせなんてしないで今一緒に行けばいいのに」ということ。ごもっともでございます。まぁ「待ち合わせするのがいいのだ」と言えばしまいなんだけど、それにしても4時からじゃ遅すぎるよな。
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by choyushi | 2006-02-26 17:12 | 特撮とぬいぐるみ


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