<   2006年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧
おむまーぼー
今日はお弁当がなかったので外にお昼を食べに行きました。
玉造駅前にある『キャナレット』というお店はジェラートアイス屋さんなんですが、去年の冬から暖かい食べ物も提供するようになりました。オムライスとかドリアとかカレーライスとか。そりゃそうだ、冬はアイス食べないもんな。
しっかし、一応ジェラートアイス専門店を銘打っててそんな節操ないことで良いのか? どっかの牛丼屋さんの壁に貼ってある「うどんはじめました」みたいなことにならなきゃいいけど。と思っていて、今まで食べた事なかったんですが、案外美味しくてホッとしました。
で、ココのお店はお昼に「日替わりオムライス」というのをやってるんです。カレーオムライスとか、明太子オムライスとか、そういうやつね。で、今日のがオムマーボだったんです。
おむまーぼ。何だと思います? おむまーぼ。
正解はこちら。
c0005713_2127468.jpg
漢字で書くとオム麻婆なのでした。
単にオムライスの上に麻婆豆腐が乗ってるだけなんですけどね。それ、そのまんまやん。という食べ物なのに何故かイメージしにくかったです。ていうか、なかなか赴き深い語感だと思いませんか。おむまーぼ。そのまんまなのに、なんだかやけに個性的。この名前をつけた人はセンスがいいのか悪いのか。いや良いんだよね。物を売るという商売において、分かりやすいのにインパクトがあってでもなかなか無い、っていうのが一番いいものだもん。良く考えたら馬鹿馬鹿しくても、覚えてもらえればそれでOK。やはりこの名前をつけた人はすごい。
そんなことを考えながら食べていたら、別のお客さんが「今日の日替わりオムライスは何ですか?」という注文に店員が「麻婆オムライスです」と答えていた。
この裏切り者め。
[PR]
by choyushi | 2006-05-30 21:32 | 大阪ってこんなとこ | Comments(2)
動け、鉄人!!
c0005713_22331814.jpgあの、あのたちばな出版さんがまたやってくれました。
今度は鉄人28号
なぜ鉄人。何故ラーメン。
この辺りのわけの分からなさがス・テ・キ♪というご婦人方も多いかと思うが(本当にそう思ってんのか?)、私はなんか納得できない。じゃあ前回の魔よねえーずは納得できたのかというと全くできないわけではあるけど。あれはまぁあれでマヨネーズと「魔」の掛け方が強引かつオヤジギャグっぽくて馬鹿馬鹿しく、それゆえに容認、って感じだったのに引き換え、今回は普通にラーメンだ。ラーメンの鉄人。なんかのパロディっぽいがイマイチ分かりにくい。「○○の鉄人」という有名商品があってそれに28号をひっかけるならまだなんとなくわかるけど。ラーメン。鉄人。うーんかみ合わない。
そう考えれば、数年前のプレゼント「銀河鉄道999」のラーメンなんてのは、作品ともリンクしていてなかなか良いアイデアだったと思うんだが。もう一回復刻してくれんかね。絶対買うから。

てかさぁ、ものすごく疑問なんだけど、たちばな出版で出してる本を買い求める客層と、この系統のプレゼントを欲しがる客層って全然合ってないと思うんだけど。果たしてこの戦略は功を奏しているのか否か?

ちなみにこのカップの側面には赤で鉄人のシルエット、そして黒で文字が書かれているが、「皆、このラーメンを28杯食べてくれ!」とある。無理言うなぁ!!
[PR]
by choyushi | 2006-05-28 22:46 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(2)
若いなぁ……
この一週間いろんなことが起こってばたばたしておりました。
先週末のかきぴいとの愛のカラオケ大会の詳細とか(どの辺が愛?『赤胴音頭』を一緒に歌ってくれた辺りかな?)手芸しましょう会とか書きたいことはいっぱいあったんですがなかなかUPする事が出来ませんでしたとさ。
さて、そんなわけで金曜日の晩はAさんの送別会。約半年くらいいたことになりますが、その間製作部門ではかなりの戦力になっていました。製作チーフKさんなんかはすっかり頼りきっていたので、今回の突然の退社には一番ショックを受けてるようでした。
でもしょうがないので、今日は製作の人間だけ集まって最後の晩餐。
最後の最後と言う事で、言いたい放題大会の始まり始まり。
あの人が気に入らなかったとか、この時はこう思ってたとか、いや~出てくる出てくる(笑)。私なんかは割りとすぐに感情が顔に出るし、出来るだけ自分の思ってる事はすぐに口にする方なので、あまり裏表はない方だと思うんですが(それなりに長く会社にいるしね)、ほとんどの人はそうではないみたいで、改めて「ああ、そうか~そうやったんか~」と思わされました。
ところで彼女は私より4歳年下になります。年のわりにはしっかりしてるというか、単に私がいつまで経ってもガキっぽいというか(^^;)、とにかくそんなに年の差とかは感じてなかったんですが、改めて話すと「考え方が若いなぁ」と思わされました。それは別に今風とかいう意味じゃなくて、いろんな会社に勤めていろんな経験をしてるだろうけど、「世の中には思いかけないことや信じられない事態がある」という事を実感していないと言うか。
もちろんあの場で話した事が彼女の全てではないし、全部正直に話しているわけではないかもしれないんですけど、「あれはありえない」とか「あの人のああいうところは私的には信じられない」という発言をするたびに苦々しくもあり、微笑ましくもありました。
ていうかね。私が社会人になったのは彼女とほぼ同じ年の頃だったんですよ。で、多分その頃の自分だったら、彼女と同じように感じてたなぁと思うのです。
それは別に「若くて経験不足だったから、間違いもあった」と言う事ではなくて、むしろ若い人間の方が「正しい」といえば「正しい」。だけど、正しいからそれだけで世の中が回っていくわけではないという当たり前なのに納得しにくい事実がこの世にはあるということ。なにより、自分がそれに加担する事も多々あるということを、今身をもって知ってるんで、「そうかぁ……私にもこんな純粋な日があった」などと、年寄りじみた事を感じてしまいました。
[PR]
by choyushi | 2006-05-27 07:32 | 広告業とmacの話 | Comments(4)
ねこまんが062/しつけ
猫のしつけについて真剣に書いてみました。

もちろんウソです。



4コマはこちら!



にほんブログ・ 猫ブログへbanner_01.gifwebcom.gifbanner0075.gif
  ↑      ↑      ↑
面白かったらワンクリックしてください(1日1回)。
つまらなかったら押さなくていいです(^^;)。
[PR]
by choyushi | 2006-05-27 00:07 | 猫の宙明 | Comments(2)
ラストチャンス……
不動産のチラシで「基礎工事」と打ったら「木曽幸次」と出た。
木曽さん家の幸次君かよ……


そんなコネタに心癒される毎日です。
つまり普段はやさぐれてます。
あ~本社で働きたくね~
すっかり大阪の人間になってしまいました。
大阪を離れるって事は今までのように気軽に大阪で遊べないって事ですよ。天王寺の映画館のカードも買ったのに。食べ歩きマップも行きつくしてないのに!

だからというわけではないんですが。
今日は急遽十三へ行ってきます。
今日しかないのだ……今日しか……。
ライフ・オン・ザ・ロングボード」が金曜日までなんですよ奥さん。
しかもレイトショーしかやってないんですよ旦那。
辛いなぁ。何が辛いって、そこから2時間かけて大阪の片田舎まで帰らねばならない辛さを誰がわかってくれると言うのだろうか。翌日が休みとかだったら、適当に漫画喫茶にでも泊まればいいんですけどね。では何故金曜日に行かないかと言うと。
後輩ちゃんの送別会があるとですよ。
しまった……。そうだった……。だから先週のうちに見に行こうと思ってたんだ。思ってたんだけど、ちょっとした事情があって面倒になって、「まいいや、来週の金曜日にでも見に行こう」と思っちゃったんだわ……。くそ~先週の私のバカ~~
おかげでこんな、一番最悪の日(翌日仕事)に見に行く事になるとは。せめてもう一週間上映してくれたらな~~~


オチが思いつかないので、もひとつコネタで締めましょ。

昨日は打合せのため、奈良まで行ってきました。昼間は本当に良い天気で暑いくらいでした。おそらく昼食を取った帰りであろうOLさんたちとすれ違いました。彼女たちの会話を聞くと話に聞いていると。
「今日はホンマに良い天気やなー」
「ホンマ、このまま帰って仕事したくないわ」
「こんな天気の良い日は○○に行きたいな」
ん?どこに行きたいって言ったのかな? 海とか? ピクニック?
「ホンマや、絶好のパチンコ日和やわ」

……え?
[PR]
by choyushi | 2006-05-25 07:03 | 日記 | Comments(12)
さよならは突然に
岸和田の本社に呼ばれました。おそらく来月から大阪(市内)を離れるかもしれません。

考えてみれば、大阪勤務は通勤時間があったお陰でかなり自分の時間を持てたなぁ。会社が近いとかえって自分の時間が持ちにくいものです。変なもんですね。移動時間がなくなると本を読む時間もなくなるし。普通は会社から家まで近い方が喜ぶものだと思うんですけど、私は大阪勤務が性に合っていたようです。あと、大阪までの定期券がなくなるのは正直イタイ……
ただ、一人きりで仕事をしているとマンネリに陥るのでそろそろ環境が代わってもいいかもとは漠然と思っていました。そう考えると良い機会かもしれません。でもずっとそのままだと嫌だなぁ。近いうちにまた戻って来れると良いんですけどね。
そんなわけで、ブログの更新が滞るかもしれません。なんせほとんどのネタは電車に乗っている間に考えていましたし、そもそもネタの元が岸和田にはありませんから。田舎だなぁ。頭にペットボトル乗せた人もいないし、フリル付きのスカートはいたおじさんもいないし。平和だなぁ。
[PR]
by choyushi | 2006-05-24 22:30 | 広告業とmacの話 | Comments(4)
マウス操作がものを言う
mixiで紹介されていたスクエア2というゲームです。元のHPはこちら
さてこのゲーム、黒いスクエア(四角形)をマウスで操作して、四角または丸い黒をゲットしていくゲームです。赤に当たったらゲームオーバー。暇つぶしにもってこいですが、なかなかどうして白熱します。
それはいいんですが。私普段使ってるマウスがトラックボールなんですよね……
指、攣りそう……


どーでもいいけど、トラックボールの付いたマウスは「キャット」とも言うそうですね。初めて聞いたぞ。
おまけ。はてなでの説明。ひっくり返してってのはまた直接的な表現だな。言われてみればそうだけど。うちはまさに「接地面積で少ない」のを最大の利点として使っています。机の上、マウス動かすスペースないねん……。
[PR]
by choyushi | 2006-05-23 00:01 | mixiに発言 | Comments(4)
ふるさと
毎度おなじみ十三のナナゲイに映画を見に行きました。『ナージャの村』というドキュメンタリー映画です。
舞台はチェルノブイリ。の、原発事故により立ち退きを要請された小さな村。もとは600世帯近くが住んでいた村ですが、住人の多くは立ち退きをした中で、6世帯は政府の退去勧告を頑なに拒み、今なお住み続けている……というお話。
原発事故で立ち退きを要請されているとは、当然放射能による被爆が心配されての事です。被爆の恐怖にもかかわらず、何故彼らは故郷を捨て新天地で生きる事を良しとしないのか?
村の老人の一人が言ったと言う。「人間が汚した土地なんだよ。ここから逃げ出してどうするんだ」。それは果たしておろかな同胞の行いに報いる自然への謝罪の気持ち、それだけなのだろうか……

つい先日、『送還日記』という映画もこれまたナナゲイで見ました。
北朝鮮の工作員、いわゆるスパイの話です。彼らは南(朝鮮)へ潜入し、捕らえられ、30年もの長きに渡り獄中生活を余儀なくされました。釈放後、身を寄せる場所もなく、北朝鮮へ帰ることも出来ない老人たち。キム・ドンウォン監督は彼らと同じ町に住まい、彼らの生活をフィルムに収めます。
北朝鮮への飽くなき憧憬と羨望に戸惑いながらも、自分の子供たちを孫のように可愛がってくれる彼の姿に情の移るのを感じる監督。いつしか彼らを北に送還させる為の運動に力を添えるようになります。
彼らは北に帰ることを強く望みます。たとえ国境を越えることが困難でも、たとえ北朝鮮で食料が不足し、餓死者が多く出ても、彼らの意思をくじく事は出来ません。かえって帰参への願いを強くする一方のようでした。
何故、そこまでして北に帰りたいのか?
そこに家族がいるから、キム・イルソンを敬愛しているから。それも確かに理由のひとつかもしれませんが、彼らはただただ、そこが自分の「生まれ故郷だから」ということのみで行動しているように思えました。
映画の最後で、ボランティアの一人が「人間にとって、故郷に帰るということは人生の目的なのかもしれない」ということを言いました。すいません詳しい言い回しは忘れましたが、とにかく「ふるさとに帰る」このことだけが彼らを生き長らえらせ、突き動かしていったのは確かなように感じます。
それが、人間の一大プロジェクトであると言う言葉にもなんとなく納得できるような気がするのです。

ナージャの村の人たちも、「人間は生まれた場所で生きてゆくべき」と、かたくなに故郷を捨てる事を拒んだ。それは何故か? 故郷に対する誇り、愛着、意地……それだけでは説明できない頑なさと、自信がそこには漲っていた。歌うたいは歌った。「天国はいらない、故郷を与えよ」と。
人間はどこから来てどこへ行くのか……とは永久不変のテーマだけれど、そのひとつの答えがここにあるのかもしれません。自分が生まれた大地とともに生き、そこに帰る事。帰る場所があるということ、そこを守ると言う事……。それが人間というもののひとつの答えなのかもしれません。


さて、ついでのように書くのは気が引けますが、チェルノブイリの原発事故は人事のように捉えることは出来ません。
日本の電気はそのほとんどが原子力発電によって賄われています。つまり、原発の危険性は私たちの身近でも当然存在することなのです。
青森にある六ヶ所村の核燃料再処理施設から1日に出る放射能の量は、原発から出る量の一年分に相当するそうです。
あまり知られていないことなので、坂本龍一氏が中心となり、この問題を世に問うプロジェクトが始動したそうです。
坂本龍一氏は、『ナージャの村』の続編『アレクセイと泉』の音楽を手がけています。坂本氏が、チェルノブイリとナージャやアレクセイの村の悲劇を脳裏に浮かべつつこのプロジェクトを始動したのは想像に難くありません。
(ナージャの村の悲劇とは、ナージャたちの住んでいた村の人間が老衰や病気でどんどん亡くなっていき、そのうち廃村となってしまうこと。)
チェルノブイリでの事故を、また原爆の時のような悲劇を、私たち日本人が犯すような事があってはいけないと思うのです。自分の故郷を、自分たちの手で汚すような事があってはいけないと。
[PR]
by choyushi | 2006-05-20 01:39 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(8)
ねこまんが61/ぬれぎぬにゃー
母、久々の登場です。

4コマはこちら!
[PR]
by choyushi | 2006-05-19 16:52 | 猫の宙明 | Comments(2)
頼むわエキサイトさん
最近、spamトラックバックが増えてる。如何わしいブログ。商業用のブログ。思いっきり自分のブログの宣伝のみ目的のやつ。それでもまだ記事の内容とあっていれば残すようにしてるけど、そうでないやつは問答無用で消していってます。容赦しません。
でも最近、ホンマに多い。毎日1つや2つは必ず付いてる。私は私のブログを見に来てくれてるお客さんが変なブログに飛ばんように、見て不快な思いをせんように、見つけ次第早急に対処してるつもりです。
でもそれにも限界があるわ。
しょうがないから「リンクがないトラックバックを受け付けない」という機能を追加する事にしました。これは
トラックバック送信元記事にこのブログへのリンクが存在しない場合はトラックバックを受け付けない
(ただしエキサイトブログからはトラバ出来る)
というもの。
ほんまはこんな事したくないんや。真面目な記事送ってくれる人もおるし、一部のアホの為に大勢の善意ある人まで排他するのは気が引ける。でも私にとっては読んでくれてる人第一と言う事で、こういう処置を取らせてもらう事にしました。ご了承ください(トラックバックを張る時は一言コメントください)。

噂によると、このspamトラバ、例のネームカードをはってない所に集中的に来てるらしい。ネームカードが付いていたら、アクセス解析でspamトラバの出所が割れるから……とかなんとかいう噂やけど、じゃあネームカード付けようかという気にもなれない。イマイチ用途がわからないし、でんでん虫さんのブログでこんな事があったから(記事のコメント参照)、ブログ閉鎖の危機をおかしてまでネームカードを作る気にはなれない。

それにしても、spamトラバはいろんなエキブロに飛ばされてるし、迷惑してるユーザーも多いみたい(当たり前やけど)。ネームカードもトラブルがあったっていうのに、エキサイトさん何してるの? ただでブログさせてもらって文句言うのは気が引けるけど、spamトラバの対応はともかく、ネームカードはエキサイトさんの方から提供してくれたツールなわけやん。それがトラブって、あげくブログのID消滅させてしまうっていう事態を招いてるんやから、これは早急に対処するか撤回せな被害は増える一方やで。
エキサイトさんは軽いし使いやすいし、ニュースに直接トラバ飛ばせられるからすごい楽で気に入ってるねん。ユーザーを失望させる事だけはやめてくれ。

まだエキサイトの担当さんの方が良心あると思ってあえてかかせていただきました。
spamや迷惑コメント入れて来るやつに「やめろ」って言っても無駄やしな。
人を商業用のリンクとしか思ってない人間、本気でコミュニケーションを望んでるとは思えない人間、ちゃんとした日本語も使えない人間。そんな人に何言うても無駄やろ。
[PR]
by choyushi | 2006-05-16 16:25 | 日記 | Comments(6)