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宙明's brothers
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今日は宙明の兄弟に会いに行きました。
宙明以外の猫はみんな毛長です。(両親は毛が短い)
宙明と同じ柄で毛が長いのが小梅(♂)。他の猫(♀)は牛柄です。
雌猫はみんな愛想悪いです(T_T)。鳴き声は死ぬほど可愛いんですけどね……
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by choyushi | 2005-02-27 11:33 | 猫の宙明 | Comments(3)
事件です!?
今日は義姉様のお話です。
仕事ばっかりし過ぎてブログに載せるネタがない……とかじゃないですよ(笑)?
義姉様の娘、つまり私の姪にあたる子にちょっとした事件が起りました。

姪のMちゃんは今年から小学校に通い始めたピカピカの一年生です。
可愛くて元気で、カメラを向けるとポーズを取って、子供嫌いな私ですら結構メロメロな
ってまぁそんな事はどうでもよろしい。
とにかくそのMちゃんが、学校から帰るなりずっと泣いていたそうです。
10分〜15分たって落ち着いた頃にやっと話を聞き出したところによると。

(以下義姉様のメールの内容から抜粋)

隣のクラスの女の子で、帰宅コースが一緒なだけで、特に友達ではない子が、公園でライター見つけて、もっと探せと 言ってきたらしいのです。
その子と顔見知りだった、同じクラスの2人は探したけど、Mは「いや」って言ったら、
「探さないと殺す」
と言われて、泣いて帰ってきたらしいのです。
さすがに穏やかではありません。

Mは名前も知らない子だったので、一緒にいた子のママに名前を教えてもらいました。
直接、先方の家に電話出来ればそれでもよかったのですが、 連絡先を知らないし
“親が出ることでもないかな”とは思ったけれど、 あまりな言葉だし、
Mは話せないほどショックだったようだし、 先生に連絡とりました。

先生は、
「嫌な事はきちんと断れたMは偉かった
先生がちゃんとするから、怖がらずに月曜日、ちゃんと学校に来てほしい」
と言ってくれました。
(実際にはインフルエンザで、あれ以来学校には行けてないんですけれど)
そんな感じで話は終りました。
Mも、私が「先生に連絡したから大丈夫」と言って落ち着きました。
熱も出始めていて、ちょっと不安定だったりもしてました。

学校から連絡がいったのでしょう。すぐ、問題のあった子のお母さんから、謝罪の電話が入りました。
かなり恐縮していたし、謝罪してきたので、もう大丈夫です、と言っておきましたが。

その子は一人娘で、男の子とばかり遊んでいるような子らしいです。
後から聞いた他のお母さんからの情報では、歳とってからの子供で、
かわいがられ、いうなればワガママに育っているようです。

本人は「殺す」とは言っていない、と。でも死ぬ、みたいな発言はあったようです。
どちらにしても穏やかではありません。

今回はまあ、一年生の女の子が本当に殺しにくるとはさすがに思わなかったですが、
このご時世、心配にはなります。

子供のけんか、の範囲はどこまでなんでしょう・・・。
親はどこまで口出ししていいのやら・・・
難しいことばかりです。(^_^;)


私は口も悪いし……火遊びもして父親に部屋の端から端までぶっ飛ばされた事があるんで(笑)相手の女の子の事を批難できないんですが、嫌な事を嫌と言う勇気を持つ事は非常に大事なのに、とても難しい事なのは何故だろうと……不思議に思っていた子供の頃を思い出しました。
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by choyushi | 2005-02-25 18:00 | ニュースに発言 | Comments(4)
塩じい?
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宙明の目の上の白い毛……。
こうして見ると眉毛みたいです。
しかも白が黒に映えて老人の眉に……見える……
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by choyushi | 2005-02-23 23:42 | 猫の宙明 | Comments(0)
凶悪犯罪にしてマジボケ。
<小学校に脅迫状>脅迫容疑で捜査 宮城・鶯沢町

下手なギャグにもかかわらず、不覚にも笑ってしまったではないか。
なかなかやるな。
さらに『「復習」は「復讐(しゅう)」の誤りとみられる。』とご丁寧にギャグの解説までしてくれた毎日新聞もなかなか。
今頃犯人は悔しがっているかもしれない。切り貼りにしておけば(><)!!

それにしても、何度読んでも頭の悪い文章だ。
「!!。」もそうだし、意味のない「……」も気持ち悪いし……。
学校は生徒を救う所ではない。
少なくとも、真面目に勉学に励もうという気のない生徒を救おうとはしてくれないと思う。
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by choyushi | 2005-02-23 17:08 | ニュースに発言 | Comments(2)
それは「いじめ」っていうのか?
<いじめ転校>城陽市などに転居費賠償命令 京都地裁

>自宅玄関の鍵を壊して上がりこみ、暴行を加えるなどしたため
そ、それはもはや「いじめ」の範疇を越えているのでは(・・;)?
器物破損、不法侵入の上、暴行……って、犯罪ですよ、どう考えても。

そういえば、一昔前は「いじめで転校」は「逃避」であり、「みっともない行為である」という認識があったように思います。ようするに「恥」をとるか、「目先の問題」を取るか、と言う事だと思いますが……うーん。
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by choyushi | 2005-02-23 16:57 | ニュースに発言 | Comments(2)
眠い宙明
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目つきが悪い……
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by choyushi | 2005-02-22 23:31 | 猫の宙明 | Comments(0)
久しぶりに更新
久しぶりにHPの方を更新しました。
コンテンツをひとつ減らし、新たに「CAT」の項目を増やしました。
まだ写真しか載せてませんが、4コママンガも載せていく予定。
……マンガの方は先にブログに載せてから公開するかもしれませんが(^_^;)。
写真の方はブログに載せてないのも公開する予定です。
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by choyushi | 2005-02-21 12:00 | 日記 | Comments(0)
in 天保山
c0005713_14433474.jpgお友達(先輩であったり恩師であったりするのでこう言って良いものかどうか迷いますが……)のユリエさんとベスさんとOさんと女性4人で天保山へ遊びに行ってきました。
ここでは3/14まで中華まん博覧会というものを開催しているので、これを第一目的に。ようするに食べ歩きです(笑)。小食の私は食べ歩きというものが苦手なのですが……4人もいれば、まぁ大丈夫か?
ということで、みんなでひとつを分け分けする方針で、適当に幾つかの中華まんを注文しました。全部で9種類。うーん、ひとり2個ちょっとの量か。計算して注文したわけではありませんが、ちょうどいいですね。ちなみに私はこれだけでもお腹一杯になりますが。
写真上左から非常にジューシーな豚まん、パンダのチョコまん、その下が豚の形の角煮まん、まん中がももまん、その左が辛味噌まん、下の緑のが野菜まん、そしてピザ…なんだったかな(おい)まん、右の真っ赤なのがハバロネまんです。
私のお気に入りは辛味噌まん。家のお土産にも買って帰りました。豚の角煮まんも欲しかったんだけど、冷凍コーナーでは置いてなかった…… 売り切れたのかな? とほほ。
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1日限定50個という中国世界料理チャンピオンの手作り「スープマンジュウ」というものも食べました。限定と言う言葉に弱い(笑)。下の写真がそれですが、これにストローをさして中のスープを飲んでから食します。おいしかった〜(>▽<)!

その後、アニパで動物に癒されてきました。何度か行った事があるんですが、入口に設置してある鳥小屋の鳥が激減していて悲しかった……。でも、リスのコーナーが設置されていてびっくり。外から見ているだけというのは寂しいですが、そのうちふれあえるようになったらいいな。
ここでは犬、猫、ひつじやウサギと触れ合う事ができます。私も宙明を飼い始めた事だし、少し積極的に触れ合ってみよう……と思っていたのですが……どこを見ても「だっこしないでください」の文字が。うううっ!? だっこできないなんて魅力半減だよ! やっぱりわんこもにゃんこもだっこできるのがいい。こいつら抱き上げようとすると抗議の声あげるからなぁ。まぁ、久しぶりにスコティッシュフォールドを間近で見られて幸せでしたが。
あと、こちらは触れ合えませんが(見るだけ)、フェレットやオウム、トンビもいました。その中で私がツボだったのがオオコノハズク! 可愛い! ま〜るく明るいダイダイ色の目をくりくりさせて、「ん?」という感じに辺りをきょろきょろしている様子は悶絶ものでした。ううう〜連れて帰りたい〜(T.T)

さて。一通り癒された後、天保山名物(?)観覧車に乗り、お茶をして、解散…と、いう予定が、「せっかくだから飲みに行こう」という話になり、電車を途中で降り居酒屋へ。女3人寄るとかしましい、というけれど、4人寄ると男の話しかしやしない(^^;)。そんなわけで実に実に充実した時間を過ごす事ができました。いやぁ、人の恋愛観を聞くのは面白いな。自分が如何にそういうことに興味がないっていうか、全然考えてないか思い知らされました(笑)。そろそろっつーかもうとっくに私もそういう事を真剣に考えていかねばならん歳になっているのにね……。まぁなんだ。私よりより真剣に考えていかねばならない人たちがこんなにいると心強いと言うかなんと言うか……ね。ごにょごにょ。いえ何でもありませんけど。
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by choyushi | 2005-02-21 11:42 | 大阪ってこんなとこ | Comments(0)
コタツの中からこんにちは。
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最近は写真を撮られる事にも慣れたのか、携帯を向けても逃げなくなりました。にゅっ。
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by choyushi | 2005-02-19 07:49 | 猫の宙明 | Comments(2)
上司に求むるは理解力、部下に求むるは向上意欲
続きです。

私のすぐ下にRさんという製作の女の子がいます。彼女はなよなよした外見からは想像も出来ないくらい根性のある子ですが、如何せん向上心と言うものが欠けていて、どうも自分からああしよう、こうしようというのがなく、さりとて後ろから押してあげてもすぐに息切れがする、というタイプなのです。感性は良く、オリジナルの物を作らせたら良いものを作るのですが、あいにくこの仕事はクライアントさんの希望の物を作らねば意味のない世界。何度チラシを作っても、その独特の感性で仕上がりを遅らせる事がしばしばでした。

彼女は今、別の部署で働いています。別の、と言っても、基本的にしている事は今までと同じと思って良いでしょう。さて、そこには彼女より後に入ってきた「新人君」がいます。彼女は彼にillustratorを教えるという任務を担っているようでした。
仕事が終わり本社に来て、時間の開いている彼女と雑談していると、新人Y君が質問してきました。
「「・」ってどうやって打つんですか」
macで・を打つ時は、option+「め」で出てきます。と思うより早く、彼女は
「「てん」って打って変換していったら出ますよ」
おいおい。そりゃあ確かに間違ってないが、それよりショートカットキーを覚えた方が早くないか? まぁ、ショートカットキーを覚えるのが面倒と言う人もいるだろうから別にかまわないけれど、それ以前に彼女はこの方法を「知らない」のだと言いました。おいおい、それはちょっと良くないぞ。「使わない」のと「知らない」のは雲泥の差がある。自分にとって使いやすい、早いやり方を選ぶならともかく、知らず、知ろうともしないということは、作業効率と言う面を考えても問題があるんではないか?
さらに彼女は「このPC、半角カタカナも出ないんですよ」と言う。
いやいやそんなことはない。現に他の人から貰ったデータの名前には、半角カタカナが使われているではないか。「出ない」のではなく、「入力できない」のだ。
キーボードの設定なんかによって、ショートカットキーで半角カタカナに出来ない場合はある(ちなみに私のPCだとoption+Aで半角カタカナになる)。しかし、試しに変換を押していっても、確かに半角カタカナが出ない。これはおかしい。というか、多分設定をいじればどうにかなるんじゃないかな。
試しに文字入力に関する項目を開いてみると、なにやら「設定」という文字がある。うん、設定と言うからには、設定をいじれるんだろう。と思って開いてみると、あにはからんや、『半角カタカナ入力を行う』の項目のチェックが外れていました。
それだけならまぁ、目くじらを立てる必要はありません。Y君のPCも半角カタカナが使えないということなので、ではそちらも設定を……と思って、とどまりました。Y君の教育係が彼女である以上、私があまり口をはさむのもおかしいと思い、
「また誰かが「半角カタカナが出ない!」って困ってたら、その時は君が教えてあげるんだよ」
というと、
「えへへ、覚えてたら」
覚えてたら、じゃない、覚えろ
教える立場にいる以上、彼女もこの部署で決して低い地位にいるとは言えません。それどころか、ぼーっとしていたらあっという間に追い越されてしまいます。会社の中で、必要とされない人間は切り捨てられる運命です。今の我が社の状況では、いつ切り落されてもおかしくありません。そして、今の彼女の実力と気負いでは、この不況の中放り出されて平気なはずもありません。何より、そういうがけっぷちに彼女がいる、ということを、私は常務から直接耳にしています。それは彼女も多かれ少なかれ自覚しているはず、なのですが……

私が常に作業効率を気にして、その為に勉強したり覚えたりするのは、ひとえに自分が「楽をしたいから」です。テキパキと仕事がこなせれば気持ち良いし、なによりその分早く帰れたり休んだりできる。その為に効率を上げ、それが結果的に会社の為になっていればなおよし。しかし彼女はその為の努力と言うものを全くなさないようなのでした。「いや、でもそれは、君の為にも必要でしょ?」と言っても、「大変だから」という理由で一蹴されます。
今大変な事をしておかないと、のちのち大変なんだよ、ととりあえず口では言っておきますが、しかしどれくらい考えを汲取ってくれるかどうか。「しろ!」というのは簡単です。そしてそう言えば、彼女もやるでしょう。しかし、「やれ」と一度言ったら、その方法から期間まで全て手取り足とり指導しなければならなくなります。なにより、自分で気付いて自分が必要だと感じたことでないかぎり、身になる事など何一つないでしょう。
これが仕事なら、その場だけのことなら、とりあえず「やれ」というだけで事足ります。学校のテストで一夜漬けするようなものです。翌日には忘れるけれど、とりあえず当日のテストは乗り切れる。しかしそんなことをして何の意味があるでしょう。後から少しずつでも、じわじわと「やっぱり必要かなぁ、やっておこうかな」と思ってくれると良いのですが。その時に「でもやり方が分かりません」と質問してくるようなら、少しは教えてゆくのも良いとは思うのですが……
下の物を指導するのは難しい。何が一番難しいって、その”やる気”を引き出してやる事、これが一番難しいのではないでしょうか。
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by choyushi | 2005-02-18 17:20 | 広告業とmacの話 | Comments(2)