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石川県へやって来ました
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かに(だったもの)。
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by choyushi | 2004-12-30 19:55 | 日記 | Comments(0)
time to countdown
あなたは、どこでカウントダウン?

もう年の瀬ですね。年賀状まだ書いてません。
それはともかく、カウントダウンですか。うちは例年、我が家です。
夜10時になったら就寝というのが日課だった我が家では、夜遅くまで起きていても怒られない大晦日の夜だけはものすごく特別な感じがして、「新年」ということを差し引いてもわくわくしたのを覚えています。日付が変わるまで起きていられる今でもその感覚は変わりありません。
子供の頃から夜更かしが当然という友人たちにはそういう感覚はあまりないようで、なんとなくもったいないような気がします。もちろん、人それぞれ、別にそんな感覚はなくったってかまわないんですけど、「何かを規制されて、ある特別なときだけ開放される瞬間」というのは規制された人間にしか味わえない特権のようなものかもしれない、と今なら思います。
ようするに、何でもかんでも自由なのは自分の魂が自由になる瞬間を味わえないことではないか、ということなのですが、まぁ、それもそこまで考えるほどのことではありませんね。
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by choyushi | 2004-12-30 06:04 | ニュースに発言 | Comments(0)
ルーペはどうだろう
雑貨が好きです。
多分女性の多くは雑貨の類が好きなんではないでしょうか。私もご多分に漏れず、ミニチュアのガーデニングセットや食器を眺めるのが好きです。
でも、同じ雑貨系でも、やはりイマイチ文房具に人気がないのは、華やかさの違いでしょうか。同じ文具でも、文房具は「事務用品」という堅苦しいイメージがあるからなのかもしれません。
しかし、「たかが文房具」といっても、一つ一つを調べてゆくと結構置くが深いものがあります。例えば、ルーペ。

皆さんおなじみの、子供の頃一度は蟻を焼き殺した細かいものを拡大して楽しんだいわゆる『虫眼鏡』というやつです。
大多数の人は虫眼鏡というと、丸くて取っ手が付いたものを想像すると思います(そういえば名探偵ホームズもこの形の虫眼鏡を持っているイラストをよく見かけますが、作中でそういう表現がされているのでしょうか?)。また、宝石の鑑定をする人が目にはめているのも、花袋は違えど虫眼鏡(拡大鏡、ルーペ)ですね。しかし、ルーペの種類はそれだけではなく、用途によって多種多様な形や使用方法が存在するのです。
なにせ、ルーペ専門店が存在するくらいですから。

ルーペが好きです。
あまり多くの人に支持されるような趣向ではないような気がします。けれど、ルーペの持つ親近感(おそらく、子供頃から慣れ親しんでいる道具というのがあるでしょう)、それとは反対の、専門的なイメージにとてつもない魅力を感じます。
とてつもない魅力
とりあえずストラップルーペは何に使うんだ、という感じがしますが、ペーパーウェイト型ルーペはいいですね。デザイン性の高いものなら贈り物にもよさそうです。普通、こんなルーペは買いませんから。
大阪に行くと細かい作業をすることが多くなりそうなので、この機会にバールーペという置き型ルーペを購入しました。
またひとつ、大阪に勤務する楽しみが増えた♪
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by choyushi | 2004-12-28 23:25 | 広告業とmacの話 | Comments(0)
報道の自由とは……
ツナミによる衝撃映像

未曾有の大事故を引き起こしたインド洋津波……まずは被害にあわれた方にご冥福をお祈りします。また、これから先二次災害に備えて、地震大国日本にはこういう時こそ力を発揮して欲しいものです。
しかし日本では、この報道も津波やその後の映像しかTVで流すことはなく、数字だけがむなしく紙面を飾ることとなっています。
リンク先のfalls_niagaraさんによると、
北米のニュースの映像には驚かされることしばしばです。 日本のニュースであれば当然移さない、殺害現場や遺体なども予告無く、報道するからです。

とのこと。

考えさせられますね……
確かに、実際にそういう映像を見せられた方が、ただ言葉だけで「犠牲者何人」と言われるよりもずっと危機感は生じます。でも、そういった表現がエスカレートしたり日常茶飯事になった時、「慣れ」てしまわないか。それが非常に気になります。

これは報道の問題だけではないですね。ネットが横行している今、「表現の自由」「報道の自由」といった言葉を頻繁に耳にします。
けれど、結局それが何のためにあるのか? 疑問に感じてしまうことがしばしばあります。
報道も、表現も、「求める」のは視聴者のはずなのに、これらの言葉はしばしば報道・発信する側のために活用されることが多いように感じます。インパクトを出すために。他社との差を広げるために。マーケティングのために「自由」を振りかざし、結果、下劣で非人道的なものまで平気で垂れ流されるようになってしまったような気がします。
昼日中から下ネタやラブシーンを放映し、コンビニで気軽に買えるような雑誌で惨殺写真やエロ本まがいのものが手に入る。それって、「自由」ですか? ではモラルは? 責任(大人として、人間として、出版社としての)は?
そういう表現が必要な場合だってあるでしょう。それなしには語れない世界というものは認めます。でもそれが主体のものが、隠されもせずに大手を振って表舞台に立ちすぎているような気がします。「臭いものには蓋」という言葉以前に、人間には隠さなければならない部分というものはあるんではないでしょうか。


falls_niagaraさんのブログからトラバさせてもらいましたが、ニュースの報道とはちょっと(というか全く)関係ない話になってしまいました。申し訳ないです。
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by choyushi | 2004-12-28 22:55 | ニュースに発言 | Comments(2)
メリークリストマスー
そんなことは関係なしに、windowsでMDが開かなくて四苦八苦してました。
私ではなく、その仕事を「押し付けられた」Rさんが。
R「なんか、『バロメーターが違うので開きません』って出ます~(泣)」
部長「何やそれ。マッハロッドか」
それはバロムワン。
ああ、もう後三日でこんなギャグも聞けなくなるかと思うと寂しいわ~

↓皆さんのところにもサンタクロースが来ますように。
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by choyushi | 2004-12-25 21:44 | 日記 | Comments(2)
携帯も風邪をひく
コナミのゲームを装い、携帯を狙う新種ウイルス

ウィルスというものを配付して楽しんでいる人間の心理が今一つ理解できません。まぁ他人を困らせて楽しむような異常者がいるということはわかるんですが、自分のつくり出したものが混乱を引き出して、人々が困っても、被害は主にニュースでしか伝わらないし、それによって利益を得るわけでもないのに(多分…)、一体何が楽しいんでしょうか?
もしかしてそういう困った人たちが大勢発生することを想像して楽しんでいるのでしょうか?
う〜ん、ほとんど変態の域だな。

この度携帯を狙う新種ウイルスが確認したそうです。
全く迷惑な話です。
だが、このページにリンクを貼られている各種の携帯ウィルスを見ると、これらのウィルスはこぞって「感染すると通話以外の機能が使えなくなる」という被害を受ける、とあります。
もしかして、「携帯は電話なんだから電話だけしとけやゴルァ」という意図を持ってウィルスを配付しているのでしょうか。
少なくとも、「感染すると通話以外の機能しか使えなくなる」ウィルスを配付しても、誰も割と困らないのは確かでしょう。
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by choyushi | 2004-12-24 20:49 | ニュースに発言 | Comments(0)
左遷!!!
というのはわけではないんですが……
来年から大阪に出勤することになりました………。
っつって、ここも大阪なんですけどね(爆)。
今までは自宅から自転車で2、30分程の場所だったんですが、今度は大阪市内まで出るので電車で1時間です。地獄!!
自宅から駅までを入れると1時間半。あああ、また学生時代に遡る〜(><)
思えば幼稚園から大学まで、段々と通学時間を長くして、大学では片道2時間。朝一の授業は取らなかったので楽に通学できたけど、今度はそういうわけにはいかないからなぁ。社会人になったら、今度こそ近いところに就職しようと心に決めていたのに、思い通りの所に入れたのに。ううう。ここにきてまた電車通勤ですかぁ。
でも悪いことばかりじゃない。天王寺までの定期券を手に入れられるということは大きな本屋へも気軽にいけるし、美章園や寺田町の古本屋にもまた通える(かもしれない)。
仕事自体ははっきり言って今よりずっと忙しくなるけど、まぁ暇よりはいいだろう。ていうか、私は暇なのはダメだ。すぐにさぼっちゃうから、忙しいくらいが丁度いい。
そうだ。目下の所、問題は通勤ラッシュだけなのだ。あああ鬱だ〜。
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by choyushi | 2004-12-24 20:10 | 広告業とmacの話 | Comments(2)
ロデム変身
来年の頭に久しぶりに社員旅行をしようということになり、幹事を押し付けられました。予算や範囲は限られているので、さてその範囲内でどこへ行こう、ということですが、候補のひとつに「淡路島」があがっております。
この時期、カニを求めて北上する人が多い中、淡路島なら人も少なかろうし、雪も少なかろうし、無難なチョイスかなというところです。
問題は、淡路島に「何があるか」。喰って寝て帰ってくるだけでいいじゃん、と思うんですが(若さがないか?)、そう言うわけにもいかないのであれこれ模索中。
そんなわけで何か良い案はないかと社長や製作のKさんを交えて話し合っておりました。
社長が淡路島には『淡路ワールドパークONOKORO』があると言われるので「どんなところですか?」と質問してみると、
社長「あの、あれがあるねん。なんやったっけあれ……バビルの塔?」
バ、バビルの塔!? そんなもんがあるのか淡路島!!
社長「斜になってるやつ」
それはピサの斜塔です(><)!!
社長「あはは、バビルの塔じゃなかったか。なんやったっけバビルの塔って」
Kさん「砂の嵐に囲まれたヤツです
………Kさん…………。
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by choyushi | 2004-12-24 20:02 | 広告業とmacの話 | Comments(0)
涙で前が見えない
ぼろぼろ涙をこぼすと言う表現がありますが、もうぼとぼとです。とめどなく涙があふれてきて、とりあえず目の前のタマネギが見えない。致命的です。
でかいのを2個、小さいのを3個、目切にし終え、リビングに一旦非難すると、母親に「こっちまで目がしばしばしてきた」と言われました。おそるべしタマネギ。


というわけで、今日はカレーを作ってみました。
普段は滅多にというか全く全然料理も作らず、そもそもキッチンにも寄り付こうとしない私。女性としてちょっとそれはどうよと我ながら思う今日この頃。だからというわけではありませんが、ネットで『美味しいカレーの作り方』というものを発見し、さすがに自分で見つけたものを母親に「作って」と言うことも出来ず、久しぶりに包丁を握ってみることにしました。

作り方はいたって普通のカレーと同じです。えー、というか、多分同じです。何せ、普通のカレーを作ったことがないので比較ができないんですが(最低やな)、野菜を切って、鍋に入れて、コトコトひたすら煮込むこと。これだけです。
辛いのは最初のタマネギ切るだけです。後はひたすら待つだけです。

味オンチの私はともかく、確かな舌を持った母親は「美味しい」と絶賛しておりました。親の欲目かもしれませんが。
でも、やっぱりカレーは煮てなんぼですね。もう少しじっくりコトコト煮込みたかったのですが、母親が根負けしたので時間ほどしか煮込めませんでした。まぁ、ひたすら空腹の前でカレーの匂いなんて嗅いでたら、それだけでスパイスになりますが。
大量に余ったので明日の朝も多分カレーです。明日の朝の方が旨みの出たカレーが食べれるかも……。ちょっと楽しみです。


ちなみに。レシピにのっとって肉は手羽先を使い、骨は自然に肉から離れるに任せましたが、最初にご飯にかけたルーには肉から分離された骨しか具がなく、結構ショックでした(ビジュアル的に)。
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by choyushi | 2004-12-23 23:55 | 日記 | Comments(0)
for you
クリスマスプレゼントは何を贈る?

プレゼントは贈られる贈る方が楽しい。
クリスマスプレゼントではないが、よく風邪をひく連れに
「イソジン」をプレゼントしたことがあった。
大いに喜んでもらえなかった。
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by choyushi | 2004-12-22 16:05 | 日記 | Comments(2)