カテゴリ:特撮とぬいぐるみ( 63 )
正義の味方が焼き鳥を
いつまでも迎春もないだろう、ということでやっとトップの写真を変えました。
ミラーマンです。
こんなのミラーマンじゃないやい、と言ってもしょうがない、3月中旬には映画も公開される事ですし、不安と期待2:8くらいの割合で楽しみにしようじゃないですか。どっちが2割??
予告版を見るか限りでは「前半はホラー」のイメージがぬぐえないですが、どうなるんでしょうね? っていうか、ミラーマンてこういう話だったっけ? 何がどう間違ってこんな話になるんだか。予告中盤らへんからいきなりヒーロー物に変わる不自然さは、どう映画で表現されるのか。

さて。
あまり知られていないことですが、実は大阪は鶴橋にも正義の味方がいます。
もとい、あります
疑っていらっしゃいますね。証拠写真がこちら。
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お持ち帰り専門店とばかり思っていたけど(大通りに立ててある看板にはそう書いてあった)、中でも食べられるようです。(補足:専門、とは書いてません)
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お得な正義セットもあります。
この店はアレです。普段世界の平和を守っている正義の味方たちが、普段普通の人間として活動している時に働いているお店です。店の奥にシューターがあっていざと言う時はそこからマシンに乗り込むのです!

うそです。ごく普通の居酒屋さんです。ちょっとカッコいいお兄さんが二人で経営していらっしゃいます(笑)。カウンター席、4人がけのテーブル席2つの狭いお店で、内装もごくごく普通〜の居酒屋さん。間違ってもフィギュアが置かれていたり、ヒーローショーが始まったりということはないので、くれぐれもオタク連中大挙で訪れたりしないように。
私はお持ち帰りしました。焼き鳥10本。
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ででーん。でかーい!! 普通の二倍くらい大きさでしょうか?? 1本およそ150円なり。
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そして10分も経たずに完食。空腹だったと言うのもあるけど、かなり美味しかったです(*´∇`*)


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by choyushi | 2006-02-14 22:23 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(6)
平沢さーん・゚・(」>ロ<)」・゚・
c0005713_14522.jpgしまったぁ! ずいぶん前からチェックしてたくせに、まだCD買ってない!!ダメダメじゃん!!
今年のなんばHatch公演も、行こうかなぁと思ってるうちに一般発売されちゃったし。あーうー。とりあえずCD買って聞いてから、進退を決めるとしよう!
だが肝心なCDが普通のCD屋さんで売ってない!!・゚・(ノД`;)・゚・
今日辺りCD屋さんに寄ろう。そんでついでにこれも探して来よう(笑)。

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by choyushi | 2006-02-14 14:10 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(0)
切ない恋に気付いて
学生時代は暇があれば文具屋や画材屋に行っていたものだが、社会人になって書くと言う機会が極端に減った。仕事はPCだし、アナログ画も書かなくなったし、手帳にスケジュールを書く事もなくなった。仕事の予定はデータに入力してるし、その日の仕事もPCに直接書き込んで管理するし、手帳を使うような用事は休日の予定だけなのでカレンダーに書き込むだけで事足りるし。
そんなわけで、この三年間はほとんどペンも紙も持たない生活でした(打合せの時は使うけど)。それでも未だに文具屋に足を運ぶのは好きで、でも使い道がないのでがっかりして店を出る事が多かったんですが、先日文具に関する書庫を見つけて再び文具に対する情熱が復活しました。
和田 哲哉さん著の『文房具を楽しく使う』です。
最初パラパラっと読んだ感じでは、魅力的なレイアウトでもないし少し読みにくい感のある本だと思ったのですが(私が本を選ぶ基準はほとんどこれです。パラパラと読んで自分の琴線に触れるかどうかが全て)、本格的に文具に付いて語っている本というのが今までなかったので(私が知らないだけかもしれませんが。特定のメーカーを紹介するような本ならあるんですけどね)、読んでみる事にしました。ノート・手帳篇と筆記具篇、二冊買って3,200円飛んでいきました。最近の本は高すぎるorz
この本を読んで改めて思ったのが、「やっぱり私、文房具が好きなのね」ということ。本文中に「モールスキン」が紹介されているのを見て、「ああ、やっぱり私の感性は間違えてなかった!やっぱり私コレ愛してる!」みたいな。愛してるっていうのは言い過ぎだろう、と言われるかもしれないけど、そういう人って少なくないでしょう。いるって。「俺にはこいつがいないとダメなんだ!」みたいな人。ほらほら。
思うに、文房具と言うのは趣味性や嗜好性が強い道具でありながら実用的と言う、多面的に優れた道具だと思うんですよね。興味ない人は100均で売ってるようなペンやノートで満足するんでしょうけど、こだわり持ってる人はその100倍出しちゃうもんねぇ、侮りが足し、なのであります。
そんなわけで、またモールスキン買っちゃいましたよ。これ、でも高いんだよなぁ。2500円だよ。とほほ。
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by choyushi | 2006-01-25 23:20 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(2)
ガ、ガチャピン先生……!!!!
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……なにこれ……
なにこれぇぇぇぇ!!!!!!!

答えはこちら!!
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by choyushi | 2006-01-19 13:43 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(4)
ALI PROJECT『Dilettante』
c0005713_15223735.jpgALI PROJECTの『Dilettante』を買いました。

アリプロの名前(と、その音楽性)はアニメ『ノワール』の「コッペリアの棺」、『AVENGER』の「月蝕グランギニョル」『ローゼンメイデン』の「禁じられた遊び」などで有名かもしれませんが、私はアリプロとのファーストコンタクトが『CLAMP学園探偵団』の「ピアニィ・ピンク」だったんですよ。で、私はこっちがアリプロミュージックのスタンダードだと長い間思っていたんですよ。
そしてたらコレですよ。アリプロのサイト探して辿り着いたのが。間違ったかと思いました。
でも誤解を恐れず言うと、ゴスロリって嫌いじゃないんですよね実は。自分がああいう格好をしたいとは思わないけど、電車に乗っているとたまに見かけるんですが、似合ってる子は可愛いなと思うしね。大学の時やピンクのフリフリを着た人とか居ましたが(今調べたら「白ロリ」とか「甘ロリ」とか言うそうですが)、そういうのよりもずっとファンタジック(現実的でない、という意味で)なのでかえってすんなり受け入れられると言うか。白ロリとかの方が病的に見えるのは私の偏見かな?

それはともかく音楽の話ですよ。私は某深夜番組を聞いている関係上、見ていないアニメや特撮の曲を聞く事があるんですが(ていうか、作品自体はほとんど見てないね私)、アリプロもそこで初めて聞いた音楽でした。何曲か聞いて、自分に合うなと思ったアーティストのCDを購入する事がたまにあります。平沢進はその一人。アリプロもかなり癖があると言う事を理解した上で、CD購入に踏み切りました。そんな大袈裟なと言われるかもしれませんが、年中金穴な私にはCD一枚は重いんです(^^;)。
それに、アニメで使われた曲が良かったからと言って、そのアーティストのオリジナル曲が自分に合うとは限らない。そう言った意味では結構な博打なわけです。
CDの音源をMDに落とし(iPod?ナニソレ)、通勤途中に聞いていたのですが、最初の感想は「う〜ん…」でした。もひとつ。で、全部聞き終わって他に聞くものがなかったのでリピートして聞いていたら……
だんだんハマってきました(笑)。
アリプロの魅力によく歌詞があげられますね。はっきり言って、ダークでデカダンな歌詞は若いオンナノコ向けだと思っていました。中高生の女の子って、こういう廃頽的なものが好きだったりしますね。発信する方もそっちの方が「受ける」から、積極的にそういう手法を使うアーティストも少なくありません。が、アリプロ(というか作詞を手掛けている宝野アリカ氏)に関して言えば、それだけではない確固とした信念がしっかりした歌詞も書くんだなということがわかりました。
しっかりとした世界観が確立されている、と言うのではないんです。世界観がしっかりしてるアーティストは結構います。でも自分勝手な世界観がほとんどなので、聞いてると飽きて来る。だけどこれだけ個性の強いアーティストなのに、うちに隠って行かずにしっかりと世界に根を張ったまっとうな信念を持ったアーティストは珍しいのではないかと思いました。
その辺はもちろん「鎮魂歌」を聞いて強く思った事ですけどね。年末に『男達のYAMATO』見たばかりだから余計にそう思うのかも。こういう歌を声高にではなく染み入るように歌ってくれる若い(?)アーティストがいるのは嬉しい。
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by choyushi | 2006-01-17 15:23 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(11)
次回特撮作品
今担当している不動産のチラシで『グランコート』というマンションが入っているのですが、名前を見る度に♪燃えろ〜ファイヤー♪と流れるこの脳内ラジカセを誰かどうにかしてください。

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さて、マニアの人たちはもうとっくに知っていると思いますが、次から始まる仮面ライダー&戦隊シリーズは「仮面ライダーカブト」と「轟々戦隊ボウケンジャー」だそうです。
今さらですけど、もうネタ切れの感があるなぁ……
カブトか……鬼の次は烏天狗ということか(それ作品違う)。でもキャッチコピーの「俺が正義」だってのはちょっと。ジャスピオンだよそれ。「ごうごうせんたい」も「ゴーゴーファイブ 」とかぶってるし、な〜んかオリジナリティにかけるなぁ。中身を見てみないとなんとも言えないのは解ってるだけど、戦隊シリーズや仮面ライダーはある意味設定で楽しめる部分も大いにあるんだから、もう少し遊んでみても良いんじゃないかって思う。初期にゴーグルVとかバトルフィーバーJとか、異色の作品だって存在してたわけだし(そりゃあの辺は正しくは戦隊物ではない、というマニアもいるかもしれないけどさ)。
友人が言っていたので面白いな、と思ったのが、ゴレンジャーを復活させてみれば?という案。もちろん当時の物を再放送するのではなくて、例えば当時のアオレンジャーが組織内で出世して、現代の世で新ゴレンジャーを新たに作る、みたいな。
なるほど、基本的に再放送が「ない」戦隊物では、それは面白い案かも。
当然5人の戦士は新しい人だけど、宮内さんとか昔のヒーローが登場する上に、役柄は「元アオレンジャー」だなんて、ゲストとか全く別の役で出てこられるよりよっぽど嬉しい(や、もちろん誠直也さんとかでも可。ヤクザに見えない事を祈る)。
実際、現在の子供達って、結構ゴレンジャーとか知ってる子が多い。この間のドームツアーでも、3才くらいの子供が「ごれんじゃー」って言っててびっくりした。でもかえって今の子供の方が知ってたりするんだな。今はビデオも出ていたりして、親が見てたりするらしい。そう考えると、親の需要があってさらに子供も解るとすれば、今こそそういうのが実現可能かもしれない。一昔前は、「これはあの作品で隊員をやってた人だ」とか「こっちの作品でヒーローをしていたのにこっちでは悪人で出ている」とかはさすがに一部マニアックな人しか解らなかったけど、一般の人(ごく限られて入ると言っても、マニアよりずっとマシな人数)にウケるとしたら、下手なリニューアル作品を作るよりよっぽど面白いと思うけど。
上手くすれば、当時のゴレンジャーも再放送できるしね(^^)。
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by choyushi | 2006-01-11 10:27 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(14)
スーパーキャラドーム2006
大阪ドームで開催されているスーパーキャラドーム2006に行ってきました。
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入っていきなり昭和ライダー(と、映画版ライダー)がお出迎え。それぞれの主題化が一曲ずつ流れてました。
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アリーナへ行く途中の通路にマンドラ坊やが新年のご挨拶をしておりますです。
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会場を一望するとこんな感じです。どーん。真ん中の赤いのが
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                 これ。
こちらもそれぞれの主題歌がエンドレスで流れてました。連れと二人でこれは何レンジャーで、あれが何マンで、あれがなんたらファイブで……と言い合っておりましたが、足元に名前書いてた。(でもキャラの名前だけで番組名を書いていないのは不親切だと思う)
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平成ライダーのブースもありました。私は平成ライダーほとんど知らないので、連れに解説してもらいましたが、設定だけは面白いのよね。設定はね……
公式ページに「お父さんも感涙!? 超精巧!ホワイトベース初公開!」とあったので期待していたのですが、
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う~んまぁこんなもんか?
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                   ちゃんとガンダムや
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                    脱出シャトルが入ってるところはご愛嬌?
ショーの時間になったので会場へ移動。っていうか実際は30分以上場所取りしてましたが。椅子はすでに取られてました。ていうか、服が置かれてあった。なるほどーこうやって場所取りするのね。でもこれ盗られても文句言えないよな。
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実際は、この4倍近くの観客に見守られて
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ショーの始まりです。会話は全て録音の上、実際の役者さんの声は一切使われていませんでした。がっくり……あ、でもヒビキに関しては実際の役者さんより迫力のある声だったので良かったと思います。暴言。
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マジレンジャーの登場です。両脇上段に居る黄色と緑に注目。
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とうっ! おー、飛びました飛びました。立派立派。緑は空中なのでぶれてますが。
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おー、飛んでる飛んでる。この後「ここまでおいでー」とか言ってばびゅんと飛んでいくんですが、ワイヤーがガクンとかなって見てるこっちがヒヤヒヤ。役者さんも怖かったろーな。
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ヒビキさんたちも出てきました。
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マジシャインが出てきました。あんた誰ね(←マジレンジャー見てない)
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あ、おとっつぁん出てきた。でもすぐにやられた(ように見えた)。
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デカレンジャーのバンが出てきた……ファイヤースクアッドの面々と一緒に。でもやられた(つーか、弱いよお前ら!!)。
この他にブレイドが出てきたりしてちょっと「???」。マジレンジャーとヒビキだけでいいじゃん。まぁ、ブレイドはバイクアクションが出来るから登場させたのかな、とも思ったけど、最後の方でヒビキがバイクを乗り回していた。それならヒビキでもいーじゃん。ていうか、イブキに乗せたらいーじゃん。そしてその分のお金で本物の俳優さんに声出してもらえばいーじゃん。
そして終盤。冥獣帝ン・マも恐れたといわれる、伝説の魔神が永き眠りからめざめた! 地球最大のピンチ!果たして人類の運命は?!(公式ページママ)絶体絶命のピンチに現れたのが……
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              ザンキ。
出たーこのおいしいとこ取りめ!! 死んでますますおいしいキャラになったなこいつ。ていうか……都合の良い存在というか(^^;)
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ダブル音撃!この後ヒビキが止めを刺していましたが、ビジュアル的にどーもアレなので写真は撮らず。連れは「ライトの効果を使って音撃鼓がグワッと大きくなるビジュアルを見せて欲しかった」と不満を漏らしていた。まー、ただ単に叩いてるだけだもんねぇ。CGに頼り切ってる最近の特撮はイベントに弱いよ。
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ショーの見せ場のひとつであるバイクアクション。これはなかなか見るものがありました。最初はブレイドが、最後はヒビキが「ちょっと借りるよ!」とか言ってバイクを乗り回し、魔化魍とのバイクアクションを見せてくれました。なぜ魔化魍がバイクに乗るのかと聞いてはいけない。ウィリーやジャックナイフやジャンプを見せてくれた後、ジャンプして舞台の後ろへ(観客へ背を向けて)飛び去ろうとしたした瞬間!ヒビキさんまさかの落車!!ひ、ヒビキさーん!免許は一応取ったけど、その後の技術はやっぱり鍛えてなかったんですね!!バイクだけは舞台の後ろに飛ばしたものの、ジャンプ台にしがみつくヒビキさん……よじ登り舞台の裏へ消えていくヒビキさん……そして、隣で手を叩いて喜ぶ連れ。鬼はお前だ。
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ともあれみんなの力をひとつに合わせ(もちろん会場のみんなの声援も)、敵をやっつけたのでした。めでたしめでたし。
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ショーの後は会場をうろうろ。子供向けのブースがほとんどです。ガチャガチャがあったので覗いていたら、連れの琴線に触れたのがバンダイのカプセルポピニカpart3。2回ほどガチャガチャしてましたが、出たのはクイーンスターと……なんだっけ?ブレーンコンドル?(多分どっちもグレートマジンガー)
ガッカリしていたので私も挑戦。ブルーガー(ライディーン)が出ました。
「何が欲しいの?」と聞くと「ギャラクシーランナー(銀河大戦)かサイドマシン(キカイダーが乗ってる)」というのでもう一度挑戦。ガチャガチャして財布をしまっていると、中身を見た連れが「出たー!!(狂喜)」お、おい、うるさい……恥ずかしいっちゅーねん。
見るとサイドマシンが出てました。喜んでいたのであげました。もったいないことしたか? まぁ私が持っててもしょうがないしな。ブルーガーはKさんへのお土産にしよう(笑)。
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プルペンとバッティングルームではウルトラマンのプロフィールが展示してあったり、子供たちとボール遊びする怪人の姿が。普段は立ち入り禁止らしいので、ここに入れるだけで野球ファンは嬉しいかもしれませんね。
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ドーム出口では仮面ライダーがオロナミンCを配ってくれるぞ。これもものすごい列だったので私は貰いませんでしたが、おとーさんたちに混じって写真だけ取りました(笑)。(写真はブレイドですが、時間によってはヒビキが渡してくれます)
そんなこんなで終了したキャラドームショーでした。連れは「もう少し人が多いと思った」と言っていましたが、十分だろアレで。4日や7日はもっと人が多いと思います。マジやヒビキの俳優さんのトークショーがあるのでね。7日のイブキ・ザンキのトークショーは見たい気もするけど、猫ツアー中なのよね。まぁ、機会がある人は行ってみてください。
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by choyushi | 2006-01-03 23:08 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(8)
ウルトラマンの餅つき大会
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コスタモールのウルトラマン餅つき大会を見に来たよ。
どっかのぼっちゃんとペッタンペッタン。

写真追加
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by choyushi | 2006-01-02 12:27 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(6)
1周年記念オセロコンビ劇場
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「どうもーましろでーす」
「まくろでーす」
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「当ブログも早いもので1周年を迎えました。」
「早いものですなー」
「覚えてますか? このブログを始めた時の事」
「もちろん覚えてますがな。あれは30年前の事…」
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「一周年やっちゅうとるやろ」ビシッ!!




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「……0点……」

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一番星さんが「オセロコンビ」などと言うからついついこんなものを……
って、人のせいにするのは良くない。(´□`;)
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by choyushi | 2005-12-05 15:47 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(8)
クリスマスオーナメント
ぬいぐるみを作り始めて、つくづく思うのが「やっぱり自分で何かをつくり出すのは楽しい」と言う事です。
今流行りの、いわゆる「ハンドメイド」というのに興味があるわけではないんですが、自分で作ったものはそれだけで“意味”を持ちますから。
実用的なものは本来好きではないんです。だからぬいぐるみ自体も本当は好きではありません。でも、宙明柄のぬいぐるみを作る事と、自分の好みの手触りの物が作れると言う事でとりあえずの意味は持っているつもりです。
さて。
そんなわけで、オーナメントや飾りにもあんまり関心のなかった私ですが、今年はなんだかクリスマスの飾りが欲しくなりました。それも事務所に飾りたいんです。家に飾っても誰も見てくれないしさ…。
だけど、わざわざ買うのは馬鹿馬鹿しい。100円ショップで結構良い感じのを売ってるんですけど、たくさん集めようと思うと結構な額になる…。
この時期ハンドメイド系の雑誌を買うと、「手作りオーナメント」と銘打っていろんな飾りの作り方を書いているけど、材料をそろえるとこれも結構な額だ。それに、ワンシーズン過ぎてしまうと用済になってしまう。
そんな事を考えていると、やっぱりもういいか、と思ってしまう。
そんな矢先、たまたま買った『天然生活』という雑誌に中林ういさんの記事でアドベントレターと言うのが紹介されていた。消しゴムはんこの記事だけど、ツリーの絵をはんこで書いて、クリスマスまでの日にちが書かれたシールを一日ずつ貼っていくというもの。
これ面白そう!と思いました。
そこで、どうせなら今ハマっている手芸を駆使して作ってみようと思い立ちました。
これならあまってる生地とかあるから、なるべくお金をかけないようにできるはず。
とりあえず、緑の生地はないから、これだけ100円ショップで小さなテーブルクロスを買ってきて。
シールは布には貼れないから、まち針でいいや。
そんな感じでちくちくちく。
で、出来たのがこちら。
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毎日待ち針を追加していって(その日初めて来社したお客さんに付けてもらう)、最終的にはモミの木に飾りが一杯付く…予定(^^;)。
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by choyushi | 2005-11-30 15:23 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(4)