カテゴリ:特撮とぬいぐるみ( 63 )
押井監督のシンゴジラ評を読む
9/7発売のTVブロス、楽しみにしてましたが無事「押井監督のシンゴジラ評」読めました(笑)

まー思ってた通りと言うか、思ってた以上に褒めてましたね。
本人も言ってましたが、押井監督が70点というのはかなりの高評価、っていうか、ぶっちゃけかなり気に入ってるってことですね(笑)

ただ残念なのが、やっぱり「じゃあマイナスの30点を補えばもっと面白くなったのか」というと、どれも首を傾げざるを得ない内容だったことですね。

押井監督がマイナスを付けた点は「監督が他分野に手を入れ過ぎ」「伊福部明の音楽がモノクロのまま」「オリジナリティがない」ってことでした。

「監督が他分野に手を入れ過ぎ」
これはまぁー、押井監督と庵野監督の「監督業」の意識の違い、そして作品に対する対峙の仕方の違いでしかないんじゃないか、って感じです。
押井監督は方々でも言ってるように、自らを「商業監督」と称し、監督であることを第一に考えている。
一方庵野監督は昔「自分は一生一クリエイター」と言っていたし、現在でもその基本理念は変わらないだろう。
つまり、監督でもありクリエイターでもある。自分の中に確固とした「答え」があって、それを形作るために労力をいとわない。

例えるなら、「ビーフシチューが食べたくて一流シェフにレシピを渡したら肉じゃがが出てきた」時に、どう対処するかにこの二人の違いが出ているんじゃないだろうか。
押井監督は、一流シェフが作った一流の肉じゃがなら、それはもう立派な完成品なのだと認める。庵野監督は、出来上がった肉じゃがに手を加えてなんとかビーフシチューを再現しようとする。
お客さんに「ビーフシチューを提供します」と言った場合、果たしてどちらの姿勢が正しいのだろうか。中途半端でもビーフシチューの体を成したものを提供するか、完成度の高い肉じゃがを出すか。
私はこれは、どちらも間違ってないと思う。ただ、作品に対する姿勢が違うだけだ。

ちょうど先日、『中川いさみのマンガ家再入門』で糸井重里氏が「映画監督は手でする仕事は何もしてない(けど表現者)」とういことを言っていたけど、逆に「どこまで手を出すか?」は監督によって違う、ただそれだけのこと。

次に「伊福部明の音楽がモノクロのまま」
これは…私は気にならなかったけど、まぁ押井監督は音楽に一家言あるひとだから言いたくなったのかな、と(笑)。
私は怪獣映画は興味なかったけど、伊福部明は好きでよく聞いてたから気にならなかったのかも。

しかし、例えばアニソンライブで生バンドであってもCDの音源通りに弾かないと「オリジナルと違う!」と文句を言われる、というから、その辺を考慮してモノクロ音源を使ったのかもしれない。
実際、膨大な時間と手間暇をかけて録ったオーケストラ音源を没にしたっていうくらいだから、ノリや思いつきじゃないと思う。

最後に「オリジナリティがない」だけど、これは押井監督も言ってる通り庵野監督にオリジナリティなんてないし、そんなの誰も(特にゴジラだと)望んでないし、それを入れたからって良くなるとは思えない。
押井監督は(これまた自分でも言ってる通り)イデオロギーありきの監督だからそういうのが好きなんだろうけど、むしろ今回のシンゴジラはそれがないからこそ良かった、というか、あれだけいろんな人が語れる映画になったと思う。
大人は自分の仕事に照らし合わせ、マニアは作中で語られなかった謎に言及し、腐女子は登場人物の日常に思いを馳せる…(笑)

そもそも、あれだけイデオロギーを排した作品ですら右からも左からもあれこれ言われてるのに、そんなもん入れ込んだ日にゃ…ねぇ?

つくづく、シンゴジラは「世界系(笑)」でなくて正解だったと思う。完璧に「分かる人、マニアにだけウケる内向的な作品」にせずに、エンターテイメントに終始した。ゴジラを世間一般にお返しした、素晴らしい作品だったと思う。





…さて、ここまで書いたけど、押井監督は以上のことを「分かってて言ってる感」は相当強い。
そもそも冒頭の「日本映画は漫画原作だからダメ」発言からして思いっきり自分のことを言ってる、自分で自分をこき下ろしてるわけで、それで最後の批判とのバランスを取ってるんだろう。
褒めてる部分なんてべた褒めに近い。本当は後半にあるような余計なことは言いたくなかったんじゃないだろうか。
あと、「宮崎駿と庵野監督の関係は祖父と孫」とあるけど、押井監督も庵野監督が大好きだというのが記事の端々から感じ取れるんだが気のせいか?
(押井監督はオタクが大嫌いで、その筆頭だと思ってた庵野監督が自分よりえげつない方法でオタクに喧嘩売ってるの見て好きになったんだろうなぁ)

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by choyushi | 2016-09-07 11:10 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(0)
シンゴジラから考えるオマージュと文化についての考察
シンゴジラ、面白かったですね。
面白かったというか、素晴らしかったです。

さて、こんな素晴らしい映画でもイチャモンをつける輩がいます。
私は自分が好きな作品の批判を見るのが結構好きです。
批評ではなく、批判ね。なぜかというと、自分とは違う視点を知れるから。
それをしたところで自分の「良い」は崩れません。前評判として聞いてしまうとまたちょっと違いますが。

で、シンゴジラも色々批判を見ましたが、今回は見るべき批判はありませんでしたね。
イチャモン、好みの域を出ていない。「こうした方がよかった」という意見には、「なるほど」と思えるだけの説得力が必要です。が、ことシンゴジラの「こうした方が〜」には、「お前、ホンマにそんなん見たいんか?」とか「改悪にしかならんやろ」みたいな意見しか見当たりませんでした。

特にクリエイターの批判に至っては、もはや「あいたたたあ」な意見ばかり(最上和子の批判は押井守がドロップキックをかましてでも止めるべきだった)。
だいたい、商業的に結果を出してる作品に対して批判をするって、「私は大衆の好みが理解できません」と公言してるようなものです。

そういう意味では、島本和彦は見事だった。
早々にあの映画を認めたということ、何より
「いや、あのシン・ゴジラの素晴らしさがわかると言う事は俺もまだまだイケてると言う証拠‼︎」というツイート。

余談ですが、私はストーリーテリングにおいては庵野監督より島本先生の方が上だと思ってます。
アオノホノオよりワンダービットやバトルフィールドの方が好きなんですが、
島本先生こそ長編映画の脚本に向いてるのでは?

さて、批判…というほどではありませんが、批評の一つに「まるっきりエヴァだ」とか「踊る大走査線だ」という意見がありました。
「音楽がエヴァだから気に食わない」という意見には私は賛同しません。他人の作品を持ってきたのならともかく、なんで本人の作品を持ってきて批難されるいわれがあるのでしょう?

逆に、「岡本喜八を継承している」「市川崑を彷彿とさせる」と、肯定的な意見としてオマージュを賞賛している意見もありました。
ここからが本稿の主題です。パロディとオマージュについて。

文化という言葉があります。
アニメや漫画は日本の文化だと言われるようになってきました。
当のアニメーターや漫画家は、文化と呼ばれるのを好まない人が多いようです。
庵野監督ご自身も、松尾スズキとの対談(第三の役立たず)にて「文化って言葉は嫌いなんだけど」と言っていました。

さておき、文化とはなんでしょう。
goo国語辞書には「間の生活様式の全体。人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体。」とありますが、もっとミニマムに、等身大の視点で考えてみると、私は「知識の継承」だと思っています。

昔誰かがしたことを、次の世代に残す。それはやがて伝統と呼ばれるものとなります。
しかしちょっと待ってほしい。なぜそれは継承されるのか?

庵野監督は岡本喜八さんの映画を何百回と見て、畳み掛けるようなカット割りを自分のものとしました。
でもそれは、別に岡本喜八さんのまねをしようとしたわけではないでしょう。
単純に、そのカット割りが気持ちがいいから。自分が好きだから。そして、それを見た視聴者も喜んでくれるから。それにつきるのではないでしょうか。

自分が体感した気持ちのいいものを、他の人にも知ってもらいたい。後の世にも残していきたい。
それこそがオマージュの最初の一歩だと思います。
今の人に、いくら作品が良いとはいえ「岡本喜八さんの映画を見ろ!」「市川崑くらい勉強しとけ!」というのは無理があると思います。その道を目指すなら言われてもしょうがないでしょうが、プロにだけ通じれば良いというものではありません。せっかく先人が優れた手法を残しても、下手をすれば錆びてくるし、悪くすると忘れ去られてしまうからです。

だから、新しい作品で使い続ける。世間に認知されるのが一番大切なことなのです。

ここで邪魔になるのが、半可通です。
自分は既にその手法を知っているから、古い技術だと思って排他しようとする。
「オワコン」「パロディ」などという言葉を使ってその技術を殺しにかかる。
本人にその自覚がないだけに厄介です。

漫画やアニメは確かに文化なのでしょう。
誰かが気をつけて守っていかなければ、廃れるか粗悪品が量産されるだけです。
それは、特撮の現場にはもうすぐそこまで迫っている事実なのです。

数年前に庵野監督が手がけた「特撮博物館」。
あれこそまさに特撮技術の継承を願って開催されたものです。
ここで庵野監督は真摯な願いを口にしています。
「価値を感じない人には粗大ゴミに見えるかもしれないけど、僕は文化遺産だと思う。国もアニメやゲームだけでなく、(特撮に)お金を回してほしい」

文化とはなにか。
私は、その時代その時代で人々が、クリエイターが命を削って作り上げた芸術品、そしてそれを愛する心、残していきたいと祈る思いのことだと思います。


さて、それでは最後に、冒頭に挙げたようなくだらない批判とは違い、
一歩進んだ、いや一層深みを増した、読み応えのあるシン・ゴジラ考察をいくつか紹介して終わりとします。

聖地巡礼がしたくなった。
いろんな考察を見てきたけど、「ゴジラははたして食えるのか。」という衝撃的な一文が見れたのはこれが初めてだ。
専門的なことが書かれていてさっぱりですが、実際の曲のリンクを貼ってくれている親切仕様。
病的なまでの破壊の美学の追究
内閣府防災勤務の霞が関の中の人。
最後のオチはずるいw
右側の目次からその他の項目も。

おまけ。

おまけのおまけ。
これも科学館に行きたくなる。
私はこれを読んで、シンゴジラを観に行く気になりました。
説得力のある「シン・ゴジラ」論。
「「シン・ゴジラ」公開記念特集 鈴木敏夫、庵野秀明を語る」に「あるとき「特撮映画を作りたい」と言われたことがありまして。関係者が集まっていろいろ議論をしたんですけど、結局破綻するんですよ。まあ庵野の責任だと思うんだけど、うまくいかなくて。」って書いてたけど、本当だったんだなぁって…
やっぱり、いろんな意味で前例を壊した作品だったんだな。作中では各部署の人間が気兼ねなく発言して連携して対策に乗り出す、というシーンがあるけど、映画界、日本そのものもそうなって行ったらいいと思う。

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by choyushi | 2016-08-18 17:27 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(0)
グーグーだって猫である
Excite エキサイト : 芸能ニュース

土曜日に母と観に行ってきました『グーグーだって猫である』。
仔猫可愛かった仔猫(*´Д`)。
個人的にはもう少し猫の出番を増やしてほしかった。
いやむしろ猫だけでも。

っていうのはさすがに2時間の尺では難しいんだろうけど、
人間のドラマの時に猫がいっさい出てこないのはねー。
グーグーあんまし関係ないし…
あと楳図かずおさんはちょっと出過ぎだと思います(笑)。
最初のパーティーシーンだけでも多いと思ったのに…

まぁ総合的には笑って泣ける良い映画だったのではないでしょうか。


にしても、
『DMC』、『スカイクロラ』、『アイアンマン』、『幸せの1ページ』、
『アキレスと亀』に『パコと魔法の絵本』それと『おくりびと』…と、
最近は見たい映画が多いですな。久しぶりに映画はしごをしたい気分です。
必要なのはあいかわらず時間ですが…
水曜日休みの仕事に就きたいよなー

会員になっているのでどんな映画も1000円で見れる十三の七藝では
『12人の怒れる男』がいよいよ上映。
七藝には珍しく上映期間が長いけれど、
油断してるとあっという間に終わっちゃうからな〜。
『バックドロップ・クルディスタン』も
『敵こそ、我が友〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生』も
近いうちに上映されるし、是非観に行きたいと思います。
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by choyushi | 2008-09-09 10:22 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(0)
惚れました
文房具は昔から好きだけど、特に「これ!」といってお気に入りがあったわけではありません。
が!!!
先日、とうとう見つけてしまいました。
仕事で色鉛筆の「水色」が必要となり、急きょロフトで買いに行ったところ、目についた1本を購入しました。
それが……STABILO Carb Othello(スタビロ カーブオテロ)。
油性の色鉛筆で発色もよく、何より書き心地が素晴らしい!
ずっとこうしていたい……と思うほど(変態)、ざっくりザクザクと紙を色で埋めていく感覚は本当に初体験と言ってもいいほど衝撃的でした。色鉛筆の筆感にこれはなかったよ……
カスが出てしまうのが難点なんですが、そんなこと気にならないくらいに気持ちいい感覚なのでした。
他の色も揃えたいのですが、1本だけ買ってしまったし、普段そんなに使うわけではないので今更セットを買うのはもったいない。高いし。
というわけで、これからちまちま買い足していこうと目論んでおります。楽しいな。
そんで本数がたまってきたら、オリジナルのペン入れを布で作るんだ。久しぶりに絵を描くのもいいし。夢は膨らみます。
足りないのは時間だけだ……
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by choyushi | 2008-08-20 01:30 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(0)
こんなところにガッチャピン
今日はお昼に郵便局に行く用事があったんですが、ついでにサティの本屋さんにも寄ってきました。
今月の『男の隠れ家』の特集が蕎麦屋だったのでございますことよ。
注目していたのに買う時間がなかったところ、先生がすでに購入されてあまつさえ掲載されているお店に行ったというではありませんか。なんてこった! 負けてはいられません(何故対抗意識)
で、無事本をゲットした後、2Fのピーチクラブにも寄って来ました。この間買い物に行った際、ここのレジ横にガッチャピンのライターが売ってあるのを目ざとく見つけていたからです。買わいでか。
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普段タバコとか吸わないくせに、ライターなんて何に使うんだ、と言われそうですが、趣味なんです。変ったライターとか集めるの。
郵便局に行く時間しか貰ってなかったんでもうダッシュで会社に戻りました。この炎天下の中。汗だくですよ、ぜーはー。しかし男の隠れ家とガッチャピンを手に入れるためなので悔いはないのです多分。

早速帰って会社の人にガッチャピンを自慢しました(←あほです)。
あれこれ触っていると、ライターの下の部分にボタンが付いてるのを発見。なんじゃこりゃ?と押してみると……
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おおっ!?光る! 赤青緑3つの光がピカピカと! しかもなんかランダムに光ったりしてるし。
なんて無駄な違う凝ったギミックなんだ! イカスぜガッチャピン! 知らなきゃ誰も気づかないようなさりげなさがステキだガッチャピン! 公式サイトには5つ全部そろえようとあるぞ!! ……それはちょっと勘弁だガッチャピン。


ところで。
裏に貼り付けられた値札シールを見たYさんに「ピーチクラブ? なんか怪しげな店で買ってるな」と言われた。
「Yさんがいつも行ってるような(問題発言)変な店ちゃうわ!」とツッコんだが、googleの検索がコレなので如何ともしがたい。
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by choyushi | 2006-08-03 19:00 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(2)
“ガチャピン”ケータイ誕生
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そろそろ私の携帯がボロボロなので(何に使ったんだ、と聞きたいくらい傷だらけ)、携帯を買い換えたいなと考えている。
その矢先に……この記事
ガチャピン……最近は正義の味方にまでなったと思ったが、今度は携帯にまで……。(ガッチャピンのHP、久しぶりに見たけどなんかすごいことになってる。増えてるし……)
ちなみに私の持っている携帯はau。これを機にボーダフォンに乗り換え……ることはしない。


奇妙愛博士もネタにしてくれました♪
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by choyushi | 2006-07-18 06:40 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(6)
仮面ライダー緑
仮面ライダー緑って何だ?と思ったら……
お前かあああああああ!!
爆笑しました。
いやー、何がすごいって、これ合成がひとつもないんですよね。
飛んでるし。回ってるし。
すごいよなぁ。

そういえばこの間このDVDを見ましたよ。
バーで。
……何故??

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仮面ライダー関連でこちらも。
蚊取りマット付きライダーベルト
うーん、そりゃ今放映してるのがカブトだから致し方ないけど、もうちょっとギミックに凝って(見るからにおもちゃっぽいから)初代ライダーベルトとかにして欲しかったな。
……着るのか!!?

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関連記事でこんなのも。
仮面ライダーマウス
これ……は……
ちょっといいかも(。-_-。)ポッ

でも使う度にアイアンクローってのも冷静に考えるとちょっとアレだな。

奇妙愛博士も研究議題に取り上げてくださいました(笑)。
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by choyushi | 2006-06-08 22:45 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(2)
やるじゃないかナナゲイ
今月から月1でナナゲイで「ナナゲイ感動劇場」というのが開催される。
評判の良かった名作映画をアンコール上映するというのだ。映画観賞後、気軽に食事やお茶が楽しめる場所も用意される。ナナゲイの下に中華料理屋があるので、そこでバイキングランチ780円、お茶とお菓子なら500円で提供されるらしい。映画の料金も一般で1200円だし、映画もナナゲイらしからぬ(笑)普通のラインナップ。
6月は『博士の愛した数式』を上映するそうだ。
やった〜、私これ見たくて見のがしてたんだ。TVでやっても多分見ないから、これを機に行って来よう。
ちなみに、7月、8月はそれぞれ『川の流れのように』、『男達の大和』が上映される。どちらも見たけど、どちらももう一回みたい!と思われるまさしく作品だ。
しかし、一度見たものをもう一度一人で見るのもなぁ……
誰か、一緒に行かんかね(^^;)。私と行くと(会員だから)割引価格で見れるぞ!

ところで、最近文字が全て難解な漢字に化けたメールが頻繁に来るんです。
最初はスルーしてたんですが、あまりに頻繁なんで開いてみると、文中に書かれたURLがナナゲイのもの。あっこれ、ナナゲイのメルマガだ!!
しかし何故文字化けを? この間までなんともなかったのに。
PCの設定も変えてないし、念のために会社のPCで開かせてもらってもやっぱり文字化けしてる。エンコードを変えてみてもちゃんと表示されない。
mixiのナナゲイコミュでもそういう報告してる人いないみたいだし、 ナナゲイのBBSでもそんな書き込みないし……
ナナゲイさんにメール送った方がいいのかな? でも私のメールも先方で文字化けしたら笑うな(笑)。
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by choyushi | 2006-06-06 12:48 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(4)
ローカルヒーロー万歳
ほっぷうからこんな画像が届いた。
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きたー、バカレンジャー(ネギま!にあらず)。
しかし偶然だな……。私もつい先日こんな画像を撮ったのだ。
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いつも行く整骨院の壁にディスプレイされていた外国のお菓子の袋。写真は多分ハリケンジャー。そして……右端に書かれた「ひろし」の文字……
何故……何故ひろし??
もちろんこれ、後から書き込まれたものではなくて、パッケージに組み込まれたものです。あんまりにあんまりだったので院の人に許可を貰って撮影させてもらいました。私が一番恥ずかしい(/ω\)。
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by choyushi | 2006-06-03 19:14 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(6)
動け、鉄人!!
c0005713_22331814.jpgあの、あのたちばな出版さんがまたやってくれました。
今度は鉄人28号
なぜ鉄人。何故ラーメン。
この辺りのわけの分からなさがス・テ・キ♪というご婦人方も多いかと思うが(本当にそう思ってんのか?)、私はなんか納得できない。じゃあ前回の魔よねえーずは納得できたのかというと全くできないわけではあるけど。あれはまぁあれでマヨネーズと「魔」の掛け方が強引かつオヤジギャグっぽくて馬鹿馬鹿しく、それゆえに容認、って感じだったのに引き換え、今回は普通にラーメンだ。ラーメンの鉄人。なんかのパロディっぽいがイマイチ分かりにくい。「○○の鉄人」という有名商品があってそれに28号をひっかけるならまだなんとなくわかるけど。ラーメン。鉄人。うーんかみ合わない。
そう考えれば、数年前のプレゼント「銀河鉄道999」のラーメンなんてのは、作品ともリンクしていてなかなか良いアイデアだったと思うんだが。もう一回復刻してくれんかね。絶対買うから。

てかさぁ、ものすごく疑問なんだけど、たちばな出版で出してる本を買い求める客層と、この系統のプレゼントを欲しがる客層って全然合ってないと思うんだけど。果たしてこの戦略は功を奏しているのか否か?

ちなみにこのカップの側面には赤で鉄人のシルエット、そして黒で文字が書かれているが、「皆、このラーメンを28杯食べてくれ!」とある。無理言うなぁ!!
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by choyushi | 2006-05-28 22:46 | 特撮とぬいぐるみ | Comments(2)