カテゴリ:mixiに発言( 8 )
そりゃ書くだろ。
「裁判員の通知届いた」——mixi日記で告白相次ぐ

いや、買い手当然だとはもちろん言うつもりはないけれど、こうなることは容易に想像できたはずで。
だって、自分の犯罪日記を平気でアップする人がいるんだよ?
それを犯罪と認識すらせずに、「飲酒検問突破(藁」とか書いちゃう人がいるんだよ?
無作為に選んでたら、そういう馬鹿者に当たる確率だって当然あるわけで、それや嫌なら「私は一切公言しません」と宣誓書に著名出来る人だけ選ぶべきだよ。まぁそうすると、圧倒的にやる人少なくなるだろうけど、こんな馬鹿者に裁判の行方を任せるよりよっぽどマシだ。

とりあえず、裁判員になる人はヘンリー・フォンダの『12人の怒れる男』と、ロシア版『12人の怒れる男』を見ることをおすすめする。
人一人の人生を左右する責任感というものについて、考えさせられる映画です。
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by choyushi | 2008-12-01 15:23 | mixiに発言 | Comments(0)
ホイホイ会いに行かないのもネチケット
ミクシィ巡る男女トラブル 巻き込まれない方法

私もmixiを初めて早1年が経過しました。
その上で、慣れも手伝ってこういう事に関する危機感が
薄れてきたのも事実だと思います。
会う人みんな良い人ばかりなので、mixiの危険性を忘れてしまう。
怖い事だと思います。気を引き締めなおして楽しく利用せねば。

さて、そうはいってもネットの世界と言うのは
現実と幻想が入り交じる微妙な世界。
最終的に決め手となるのはやっぱりお互いの「信頼関係」で、
どこかで相手を信じ抜く必要がある事は否めません。

話が合えば会ってみたいと思うのは人情というもの。
しつこく聞かれたからと言って、容易に電話番号を教える女もまた悪い!
と言ってしまえばそれまでで、それもまた正しい事だと思うんですが、
まさか彼女も相手が強姦魔だと知って会ってわけではあるまいし、
軽々しい行動を批判はされても、それが全て悪いとは言い切れますまい。
悪いのは相手の男の方だしね。この場合は完璧に。

でも、例えば。
プロフィールに良い事を書いていれば信じちゃうだろうし、
かっこいい写真を貼付けていれば勝手に本人だと思い込んじゃうだろうし、
熱烈にアプローチされたらまんざらでもなくなっちゃうだろうし、
そんでもし会ってみて本当にカッコ良い人だったら、
強姦じゃなくて和姦ってことになっちまったんじゃないだろうかとか
下世話な事も考えるわけですよ(^^;)。

ま、何にしてもですね。
もちろんあまり知りもしない男性と二人きりで会うのは良くない。
それは相手を信頼してるしていないに関わらず、
最低限のエチケットだと思うんですよ、女性としての。
だって、そんなんホイホイ出ていくような女だったら、
相手の男も「尻の軽い女だな」って判断しますよ。
手軽に見られるのも犯罪を誘発させる要因だというのは言い過ぎでしょうか。


私の場合は、まず徹底的に相手をリサーチします。
プロフィールはもちろん、ブログは隅から隅まで読みますし、
その人の交流関係や交流相手先に書いているコメントもチェックします。
よっぽどの嘘つきでない限り、過去日記は参考になりますし、
自分のブログで仮面をかぶっていても他所ではボロを出す可能性もありますから。

だからブログや日記をつけていない人とは会った事がありません。
自分のブログを読んでくれていない人にも会わない。
まぁ、そういう人はまれですけどね。

でもそこまでしなくても、大抵最初のアプローチで分かるもんです。
「マイミクになってください!」
というメッセージ、私にも来ます。
その時、何故私にメッセージをくれたのか?
仮に同じコミュに入っていても、その中から何故私を選んだのか?
明確な答を持たない人には返信すらしません。

というか、誰彼かまわずメッセージを送っている人は
大抵その下心をメッセージに込めています。

「○○というイベントを主催しています。是非来てください」
「とってもよく効くダイエットを知っています」
「儲かる話に興味ありませんか」

長々と自分の趣味を唱っておいて、とにかく友達になってください、
やましいことなんてなにもないですよ、
ところでこんな情報ありますけどどうですか?
っていうメッセージ、結構多いです。

まぁ、それを見た時点で覚めますから、それはそれでいいんですけど、
語り口が丁寧なんで対応しちゃう人もいるんじゃないかとちょっと心配です。
あと、ただマイミクを増やしたいだけの人とかね。
そういうのに気軽に応対しない方が良いと思う。

リアルな友達でもそうだと思うんですよ。
例えば遊びに行こうと誘われて、「何故私と?」と聞いた時に
「誰でも良いんだけどとりあえず声かけてみた」って言われて行きますか?
私はやっぱり「あなたといると楽しいから」の方が良いし、
私もそういう理由で選びます。

普段から強力にそう思ってはいないかもしれませんが、
根本ではそれが第一前提ではないでしょうか?
それが会った事もない見知らぬ他人ならなおさらの事です。
何故、目を見て言葉をかわした事もない人を信用できるのか?
その意味を、ある一定の所で見直してみる必要はあると思います。

自分が何故mixiを利用しているのか、
たかが遊びだけどリアルな人間が介入している以上、
目的を明確化しておかないとそれこそ「面倒」になっちゃう。

面倒だけならいいけど、それが犯罪への入り口になったりしたら……。
犯罪は犯す方が100%悪いけど、自分でできる防止は極力しておかないとね。
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by choyushi | 2007-05-23 12:54 | mixiに発言 | Comments(8)
マウス操作がものを言う
mixiで紹介されていたスクエア2というゲームです。元のHPはこちら
さてこのゲーム、黒いスクエア(四角形)をマウスで操作して、四角または丸い黒をゲットしていくゲームです。赤に当たったらゲームオーバー。暇つぶしにもってこいですが、なかなかどうして白熱します。
それはいいんですが。私普段使ってるマウスがトラックボールなんですよね……
指、攣りそう……


どーでもいいけど、トラックボールの付いたマウスは「キャット」とも言うそうですね。初めて聞いたぞ。
おまけ。はてなでの説明。ひっくり返してってのはまた直接的な表現だな。言われてみればそうだけど。うちはまさに「接地面積で少ない」のを最大の利点として使っています。机の上、マウス動かすスペースないねん……。
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by choyushi | 2006-05-23 00:01 | mixiに発言 | Comments(4)
萌え死に3連発
実際「萌え」という言葉は嫌いだけどコレばっかりは萌えと言うほかないでしょう
( *´△`*)アァン

子猫の安眠妨害とそれに屈しない子猫

舐め猫

集団リンチ
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by choyushi | 2006-03-30 07:11 | mixiに発言 | Comments(4)
ワンクリック募金
よくサイトのトップページとかに『ワンクリック募金』というのを見かけるんですが、バナーしか貼ってなかったり、ろくな説明も無しに「御協力下さい」はいささか強引ではないかな、と思っていました。だって、クリックしてその先に何があるか解らないなんて恐いじゃないですか。いくら信用しているサイトでも、「ま、いーから押してみな」と言われてぽちっとできるほど私は他人を信用していません。
で、mixiをうろうろしているとその名もズバリ『ワンクリック募金』というコミュがあったので、この機に調べてみる事にしました。
DFFというクリック募金一覧のサイトがありますが、ここによれば「クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。 」
なるほど。つまり、私が「募金をしたいという意志」を企業に伝える事により、企業が代わりにお金を出してくれる、と。なんつーか、「募金」というより「署名」に近いのかな?と私は判断しました。
いいんじゃないの? どうせ私には募金をする意志も(これも最近では詐欺に使われるから、容易に募金出来なくなってしまった)ボランティアをする意欲もない。クリック詐欺なんていう世知辛いものがあるなら、それの善意版だ。これで善人の真似事ができるんなら願ったりじゃないか。
本当の善人にはこういう言い方は顰蹙を買うかもしれないけど、「ワンクリックで気軽にできる」のがこのワンクリック募金の「売り」なんだから、こういう意志でクリックしても良いと思う。
とりあえずできるだけ毎日、会社と家と(1日1回しかクリック出来ないので)クリックするようにしている。はっきりいって家でPCを立ち上げるのは面倒なんだけど(^^;)クリックするためにmixiに接続する事もしばしば。ちなみに私が参加しているワンクリック募金はDDFの他にイーココロ!クリック募金です。
ぜひ貴方もどうぞ!とは言えない。こういうのは自分の意志からやろうと思わないと意味がない。
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by choyushi | 2005-08-23 11:48 | mixiに発言 | Comments(4)
ハマってます、脱出ゲーム
mixiのの主な特徴はコミュニケーションツールとして、また情報ツールとして使い勝手が良い事。私は主に情報ツールとして使っています。
最も利用しているのが猫、面白画像に関するコミュニティ。そして好きな漫画や小説などのコミュニティにも参加していると、最新の情報が入ってくるのでかなり重宝しています(新着情報を知らせてくれる機能はかなり便利9。
そして、mixiがきっかけでハマったのが「脱出系ゲーム」のようなクリックゲーム(というのかな?)です。ハッキリ言ってゲームって苦手なんですが…掲示板内の情報のやり取りのおかげで
一番最初にやったのはこちらのクリック絵本でとにかく「ここかな?」と思う所をクリックして行けばクリアできます。こういうのを中心に紹介してるコミュがあって今はそこに入り浸ってます(笑)。
で、そこで教えてもらった脱出系ゲーム(厳密にはちょっと違うけど)サンタランドで脱出系にハマりました。まぁ……主に攻略ブログのお世話になっていますけど(笑)。
最近では3wishがお手軽な難易度で面白かったです。しょっぱなから躓いてコミュの人に教えた貰ったりしましたが(^^;)。
こういう脱出系ゲーム、なんとなく外国の物が多いような気がします。ゲームのほとんどはは英語が出来なくても(^^;)クリアできるので別にいいんですが、
やはり日本産のゲームが多く出て欲しいですね。ていうか自分でも作りたくなって来たぞ…
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by choyushi | 2005-07-21 14:25 | mixiに発言 | Comments(0)
mixiの落とし穴
mixiに気をつけろ!

ついこの間、mixiは楽しいと言っておいて、舌の根も乾かないうちにこのタイトルか、と思われるかも知れませんが、mixiの危険性に付いてもちょっと書いておきたいと思います。
mixiは楽しい。そう、楽しい事は楽しいんです。でも、持ち前の猜疑心というか、「何ごとも短所を見つけなければ信用しない」私としましては、mixiについての情報がもっと欲しい!でないとこの先安心して利用できない!と思っておりました。
そこで見つけたのがこのブログ。
読んで、他の人のコメントを読んで、トラバに飛んで、色々考えました。賛否両論様々な意見が聞けて良かったと思います。そして、私が持っていた疑問はあながち間違っていなかったとも思っています。

特に足跡機能については未だに疑問です。
あれ、ページを覗くだけで問答無用に付くんですよね。これはちょっと嫌です。
覗いたページが自分の思った通りの所なら問題はないのです。でも、mixiだからと言って人畜無害な人ばかりでないのは残念ながら事実です。

例えば、全く見ず知らずの人のページを覗いたとして、その人が面白い事、共感できる事を書いていたとします。でも、コメントを残す程の感想が浮かんで来ない、そういう時、「あなたの意見には賛成です」「面白かった」「笑える」そういう“気分”を残せる機能だとしたら、良かったと思うんです。
書いてて思ったんですけど、それてweb拍手と同じですね。でもその方が良いと思います。足跡が残っていたからと言って、その人が私に興味があるとは限らない。むしろ自分にとって嫌悪感を催す人だったら?ID制限をすれば良い?そういう問題ですか?そんな風に人を線引きするのもまた問題だと思います。

それと比較して考えるとしたら、ブログの良い所は、“考える時間がある所”です。
例えば私の場合、ブログで賛同できる記事を読んでも、そのままコメントを書いたり、リンクを張ったりするような事はしません。文章を熟考して、必要であれば他の記事も読ませてもらって、一つの記事だけでなく、他の要素、その人そのものも受け入れる事ができるのか、ということを検討した結果、コメントなりトラバなりさせてもらうようにしています。
でないと、仮に一つの記事で賛同できる意見を書かれていても、それが実は自分が考えていたような思考の元で行われていたわけでなかったり、全くの勘違いであったりする事があるからです。大体、リアルで目の前にいる人との会話でも、すれ違いや勘違いがあるものです。手ぶり身ぶり、表情や抑揚をつけていたとしても。いわんや文字だけイメージだけのインターネット内をや。その辺の信用というのは、リアルの世界よりもずっと慎重に検討する必要があると思うのです。

私はインターネットと言うツール(道具)をできるだけ肯定的に使っていきたいと思います。だからこそ、そのデメリットも知っておきたい。棒は振り回しては行けません。花火は人に向けて遊んではいけません。子供の頃当然教わる内容と同じ事です。技術者である私の父は「道具に使われるな」と言っていました。道具を使いこなすと言う事は「それを使って何ができるか」ではなく「それをどう使うと危険か」ということから始めていくべきではないかと私は思うのです。

mixiやつれとかmixi依存症とかいう言葉もあるそうですし、自分も十分気をつけてmixiを楽しんでいきたいと思います。
自分でこう言っていても不安なので、時々このブログの記事を読んで戒めたいと思います。
インターネットは程々に!!
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by choyushi | 2005-05-13 18:36 | mixiに発言 | Comments(2)
mixi
5月からmixiに誘って頂きました。
mixiの友だち機能(マイミクシィ)は面白い。自分の興味のあるコミュニティに入るのも面白い。笑える画像にすぐに出会えるのが良い。
でも。でもでも、イマイチ所があるのも事実。
特に、コミュニケーションを目指しているわりには、容易にコミュニケーションが取れないのが悲しい。足跡機能は諸刃の剣だ。お手軽な分だけ、お気軽になる気分になれない。トップページに自分のプロフィールや興味のあるトピックスが載っているからと言って、それだけで「お友達になりましょ」とはならないでしょ?
むしろブログのように、内容を読み込まねば相手の人となりやら思考やらが読み解けない方が、逆に信頼や信用を得るような気がする。
同じ趣味の人と話が合うとは限らない。だが同じ感性の人となら合う確率は高い。
mixiとブログとの微妙な違いは、そういうところにあるのかもしれない。

まぁそれはそれとして、やはりせっかくmixiに入ったのだし、できる限り楽しみたい。でも同時にブログも大切にしたい。
そんなわけで、mixiのカテゴリも作ってみました。mixiに入っていない人にも解るように書くつもりなのでどうぞお楽しみを。

このページはmixiの足跡版としても活用します。
どうぞご利用下さい。
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by choyushi | 2005-05-12 16:49 | mixiに発言 | Comments(89)