文芸部の友人達と『ワンスアポンアタイム』
大学の頃の友人と忘年会で鍋食べてきました。
そのうちの1人が4冊目の小説を出したのでそのお祝いも兼ねて。

会場は北新地にあるチェーンのお鍋屋さんだったので、
お酒をあんまり飲まない友人二人に無理言ってサンボアへ。
テーブルをお借りして『ワンスアポンアタイム』をしてきました。

二人とも物語を作るのは慣れているので
そこそこ良いプレイが出来るので?と思ったんですが…

いやぁ、これはひどい(でも爆笑)

最初はとりあえずインストも兼ねて、最後の私の結末カードを出す事でプレイ終了。
大体分かっていただいたところで再プレイ。
今度は適当なところで話を切り上げて、わざとパスして次の人にまわしてみました。

…みんな、自分の結末カードにたどり着けるために物語が七転八倒。
最初に「お姫様が嵐に乗って高い塔から脱出」というファンタジックなスタートだったのに、
何故かラストは「騎士が継母を川に投げ捨てる」という結末に。
「えー、この騎士は、意地悪な継母を老人施設に入れたいと思っていました…」
「あるんだ!? 老人施設!!」
「騎士は弱っている継母を川に…投げ捨てました!」
「捨てたー! 死んでないのに捨てたー!」
「わりこみ! それを見たお姫様は、魔法の宝玉で継母を生き返らせました!」
「生き返ったー!!」
もうむちゃくちゃw

「言葉に詰まったら手番が入れ替わる」とか「話が矛盾したら異議を唱えられる」とかしっかりしたルールもある当ゲームですが、あんまり勝ちにこだわっても面白くないゲームなので、それぞれひとつづつ結末カードを出せるようにしてみました。時間切れで1人しかクリアできませんでしたが…


その後、軽くラブレターを数戦してお開き。
「色んなゲームがあるんやなー」と、一番嬉しい言葉を聞く事が出来ました。
少しでもボドゲに興味持ってくれたら嬉しいんですけどねー。
とりあえず、今度うちのゲームをやりに来てよ、とは行っておきました。
みんな仕事の時間が不定期なので、果たして実行出来るかどうかは分かりませんが…。

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by choyushi | 2016-11-14 14:44 | GAME! | Comments(0)


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